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 HOME > Diay&Column > Dialy  > PAOPAO通信/今日は一日 2003.00

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2003.0731(木) 昨年と違う食卓

今日は天気がいい。夏がようやくやってきた。
Spring has come. とはよくいうが、Summer has come. というのは聞いた試しがない。

堤防を歩く。中洲には何やら不思議なものができあがっている。
中央付近は長方形に整地され、その廻りに流木を何カ所か組み上げてある
花火会場で行われるイベント事の一つになるのだろう。

店のスタンバイを済ませる。
明日から修善寺駅前ではお盆に入るため、店は何かと慌ただしい。
お供え物を買いに来るお客様が多い。そうこうしているうちに、お坊さんもお経をあげにくる。
一段落してから揃って墓参りに出かける。
空は夏の到来を告げ、セミはこの蒸し暑さに喚起の声をあげ始めた。

社に戻り、慌ただしい店内の手伝いをする。
メールチェックやウェブ巡回などをしながら昨日の日記を書き上げる。

伊豆日日新聞にだるま山高原自然塾の記事が載っていた。
2003.0728(月)3面から引用する。
quote-----------------------------------------------------------

市町村の枠超え交流
東部地区の小学生27人 キャンプ生活体験
ノスタルジックロマン修善寺

 ノスタルジックロマン修善寺推進委員会主催「だるま山高原自然塾」が27日まで、修善寺町の
だるま山高原キャンプ場で行われた。地元修善寺町はもとより、富士、沼津、三島、伊東など県東部
各地から小学5−6年生27人が参加し、豊かな自然の中で2泊3日のキャンプ生活を体験した。

 伊豆新世紀創造祭の継続事業。町民を中心としたボランティアスタッフ25人が子供たちの活動を
サポートした。2泊3日の日程には、立ちかまどの製作や、ネーチャーゲーム、金冠山ハイキング、
修善寺温泉での入浴体験などを盛り込んだ。

 2日目には金冠山へのハイキングを楽しんだ。雨上がりのハイキングコースを友達と励まし合いな
がら歩いた。昼食はバーベキューで、ボランティアが握ったおにぎりと一緒に味わった。

 サカマキさん(沼津市6年)は「姉が参加していておもしろそうだと思い、自分も参加した。友達が
優しく、皆で遊べるのも楽しい」、アネザキくん(修善寺町6年)は「新しい友達もできた。子供だけで
料理するのが楽しい」と話し、市町村の枠を超えて友情をはぐくんだ。

 “塾長”は、「キャンプも4年目を迎えた。少しずつでも新しいことを取り入れてよいものにしようと
スタッフ で努力している。子供たちには協力するすることを学んでもらえれば」と話した。

 同自然塾は8月8−10日にも開催する。

(一部修正あり)
enquote---------------------------------------------------------

http://www.shuzenji.jp/daruma/ の掲示板に子供たちからの書き込みがされている。
キャンプが終わってからもこうした反応があるのが嬉しい。

就業し、セイフーで惣菜を購入してから帰宅する。
今日は簡単に夕食を済ませる事にする。
缶ビール500ml+350ml、トンカツ、アジフライ、コロッケ、豆腐のはんぺん、自家製ポテトサラダ、ご飯。

ふと、昨年と違う食卓に気づく。
いつもはナイター観戦をしている筈だ。今年は激減した。
巨人に松井が居なくなったこと、野球よりもベースボールの方が観ていて面白いこと、
阪神が強すぎて気に入らないこと、etc。
カミさんはプロ野球が嫌いだという。とにかく応援の時の「音」がうるさいのだという。
理解はできるが、そのために、たまにある名勝負を見逃す事もない。
ま、今年はカミさんにとっては「うるさくない食卓」のために快適な空間となっている。

缶ビールは1本を超えるとその後は何も出来ない。
諸々をやりたい気持ちがあっても、睡魔には勝てない。そのまま就寝している。

2003.0730(水) 忠告の忘却

今日も雨が降る。「夏をあきらめて」のフレーズが頭の中でリフレインしている。
堤防をチェックにいくと、花火の事前告知看板が設置してある中洲の水は未だ引いていない

今日はラジオ体操が無いため、息子はのんびりと寝ている。
夏まつりの為にシャギリの練習があり、盆踊りの練習があり、その他に宿題を行い、プールにも出かける。
大人以上に忙しそうだ。睡眠を十分にとらないと体力が回復出来ないのだろう。

気持ちよさそうに寝ている息子を自宅に残して店に赴く。
一段落してから「修善寺クリニック」へ出かける。
だるま山キャンプ3日目の片づけの際、いつの間にか両足を何カ所も虫に刺されていた。
あまりにもかゆくてたまらないので、薬をもらいに行く。
医師によると、熱い風呂とアルコールは暫く控えるべき、という診断。まぁ、なんとかなるだろう。

午後からはやっておきたかった雑務に追われる。
マイツールにてPQ管理をしたり、8月の予想たてたり、会計処理を手がけたりする。

19:30からだるま山のコアメンバーによる委員会に出席する。
第1回目の反省と、2回目の班分けとスタッフの役割分担を決めていく。
ここである程度決めておいて、後日の全体委員会で協議することになる。
20:00からの駅前まちづくり委員会に参加するため中座する。

まちづくり委員会では8月2日の花火の桟敷会場の事を話し合う。
桟敷席の対象者に事前に出欠を聞いて、設営準備に無駄のないようにしなければならない。
その為の連絡分担を決める。
他に、警備は何処につけるのか、発電機は何処におくのか、受付場所の確認、集合時間や備品準備など
考えられる事柄を一つずつつぶしていく。
MCのATSUKO氏も途中から会議に参加し、流れをつかんでいく。

22:00に委員会が終了する。当然のように、アフターミーティングを開く
今回は横瀬の「バーミヤン」。串特急も紅もなぜか満席のため、つけいる隙もない。
軽く済ませる積もりだったが、アルコールよりも主に「食」に走ってしまった。
クリニックでの医師のアルコールを控えよの忠告も既に頭にない。一体人の話を聞く姿勢があるや否や。

24:00に、お開きとなる。
帰宅後、デンタルケアを済ませ、そのまま就寝する。
夜中の飲食は太る原因だ。少し控えようかと思う。
思いはするが、なかなか実行することは難しいだろう事は十分承知している。

2003.0729(火) 4日分の日記

朝から雨が降っている。梅雨明け宣言は嘘だったのだろうか。
体の疲れがとれない。早くに就寝し、睡眠十分の筈なのにもやもやとしている。
風呂に入り、体を起こしてから出勤する。

朝から降っていた雨は次第にあがり、天気が回復していく。それに伴い僕の体も復帰していく。

キャンプの3日と昨日の日記の4日分を書き上げなければならない。
キャンプでは当然書いている状況を作れなかった。
なるべく少しずつでも文字を打ち込もうと試みたが、落ち着いて書くことは不可能である。
おまけに気分が落ち込んでいたため、そのまま文字に落とし込むのは本意ではない。
結局はキャンプの3日間を一気に書かなければならないことになる。
自分で撮影した写真の整理をして、時間を追いながら文字にする。かなりの労力を費やす。
午前中一杯かかっても終わらない。夕方まで引っ張ってしまった。

午後に友人イムラタカユキ一家が訪ねてきた。お墓参りのついでだという。
久しぶりの再開。小さかった子供たちも驚くほど大きくなっている。
改めて時間があっという間に過ぎていく現実を認識する。
時間が余り無いというので落ち着いて話も出来なかったのが残念である。
僕の息子にも会いたかったようだ。息子はあいにくプール出かけたばかりだ。

9月に会う約束をしてから帰っていった。と、イムラの携帯電話が置き去りにされている。
これを口実に、夜に息子と2人で彼の家に遊びにでも行こうかと画策する。

17:00に息子が戻る。カミさんは週に一度の夜勤に出かけた。
18:00に出かけるから宿題を済ませておくように伝え、事情を話す。
しかし、息子はシャギリの練習の方が優先順位が高いのだという。
なぜ?と聞くと友達と遊ぶのも要因になっているが、アイスが欲しいというが大きいらしい。

仕方なしに、シャギリまでに2人で食事を済ませることにする。
近場で、「大滝ラーメン」を選択した。
僕はチャーシュー麺、息子は味噌バターコーン半チャーハン
大滝のラーメンはやはり旨い。

19:30からシャギリの練習が始まる。僕は終了の20:30までを雑務処理を行う。

シャギリ終了後帰宅し、恐竜のゲームを1回行い、2人でシャワーを浴びる。
本の読み聞かせをしながら息子を寝かしつけ、その後、缶ビールを1本消費する。
缶ビール1本が体に滲みた。即睡魔が訪れ、僕をひきずりこんでいく。
おそらく23:00を時計の短針は廻っていなかっただろう。
体の社会復帰にはもう少し時間が必要だ。

2003.0728(月) 社会復帰

さすがに疲れた。なかなか体がシャキッとしない。
息子がラジオ体操に出かけたのに、それにつきあうことも出来ない。

身支度を整えてから出勤する。
3日間通信ができなかったため久しぶりのアクセスとなる。通信過疎状態をようやく脱することが出来る。
未読メールがずいぶんとあるが、そのうちのほとんどがPRメールなのでたいしたことはない。
未読メールのなかで1つ見逃してはいけない重要なメールを見つける。
だるま山キャンプ参加者からのメールであった。

一瞬目を疑う。あまりにも反応が早過ぎる。しかも僕の班の参加者ではないのだ。
だが、文面は確かに昨日までの3日間のことを書いてある。
おそらくだるま山高原自然塾のページから僕のアドレスを知ったのだろう。
内容はそれこそ泪が出てきそうなものだ。即、スタッフのみんなにその旨を告げた。

だるま山高原自然塾の掲示板も久しぶりに動き始めた。
子供たちが書き込んでいる。参加者の一人でも多くの発言を期待したい。

3日間も社会から隔離されていると、世間での出来事に疎くなる。
宮城では大きな地震が起きていたようだし、ついには梅雨明け宣言も出されたようだ。

3日分の新聞を拾い読みし、徐々に下界へのリハビリをしていく。
社会復帰は、去年のキャンプの時の虚脱感と比べればずっと早いだろう。
おまけに2回目キャンプまで余り日がない。時間はどんどんと過ぎ去っていく。立ち止まっている暇はない。

天気は上々だ。梅雨明けしたというのはおそらく本当だろう。
しかし、思い切りの良い青空とはいえない天空である。まだまだ本番ではない気もする。
狩野川では重機が中洲を動き回っている。8月2日の花火打上に備えて整備をしているのだ。
これ以上の降雨は望ましくない。いろんなところで支障をきたし始めている。

今日は一日、こざこざの仕事を処理していく。そしていつの間にか時間だけが過ぎていく。

夜19:30からは盆踊りの練習が始まる
息子は喜んで踊っている。聞くと終了後の褒美のアイスが目当てだと言う。
子供は目の前のアメがないとなかなか動いてくれないのかもしれない。
20:30まで約1時間を公民館前で練習が続く。

終了後に帰宅し、夕食にする。
夕食は、
缶ビール350mlイカの醤油バター炒め春巻き、ご飯。

疲れていたのか酒に弱くなったのか、あるいは両方なのか、、、
食後に即寝てしまう。デンタルケアさえもできやしない。

2003.0727(日) だるま山高原自然塾 3日目

5:30に起床しなければならない。さすがに起きあがることが出来ない。
結果、ミーティングに遅れてしまう。反省しなければならない。リーダー失格である。

空は無情にも少量の滴を落としている。
6:30からのラジオ体操は悪天候の為取りやめ、朝礼と表彰だけが行われた。
当然の事ながら、僕の班は表彰の土俵にも上がることができない。
朝の儀式は淡々と進んでいく。

7:00に朝食の支度をする。朝食は火を使わない簡単なものとなる。
8:30から片づけが始まる。3日間お世話になったテントとタープその他を撤収する
備品チェックリストをみながら、一つ一つ片づけていく。

10:30頃に作業が終了する。
最後になってようやく僕の班はそれなりにみていられる状態になった。
備品を管理棟に持っていき、その後に自分たちテントサイトのゴミ拾いをする。
あるべき所に物がない空間というのは、非常に味気ない。
そこには 3日前と同じ広さがある。
3日間という時間だけが過ぎていたが、3日前には決して無かったものが確かにそこにある。

10:45に記念撮影をする。天気が良ければ見事な富士山を背景にすることが出来ただろう。
子供たちの顔は3日前の表情と全く違って見える。
撮影終了後、修善寺温泉場までバスで移動する。
11:00過ぎに湯の郷村へ到着。全員で温泉に入って3日間の垢を落とす。
昼飯は、天丼。食後に3日目の優秀班の表彰を行う

暫くしてからみんなで修善寺温泉散策に出かける。
土産物を買ったり、射的やボットル倒しなどをやる塾生もいる
記念撮影をしたりしながら閉会式会場に向かう。

14:00から閉会式が始まる
。塾長の挨拶、班のリーダー挨拶と続く。
各班の参加者の名前が呼ばれ、班旗が返還される。班旗は二度と彼らが手にすることはできない。

スタッフの簡単な一言の後、3日間の最優秀班が表彰された。
最後にスタッフの「クンバーヤー」の合唱があり、一人ずつ握手をしてから解散となった。

解散時刻は14:30。去年はスタッフ挨拶がずいぶんと長くなったが、
今回は本当に一言で終わってしまった。物足りないと感じた人もいただろう。

一度帰宅してから慰労会を行う。会場は修善寺駅前串特急。
17:00の開始時刻に間に合ったのはほんの数名。
次第に増えていき、15−6名が3日間の話で盛り上がる。
1人来るたびに乾杯をしていく。いったい何度の乾杯をしただろう
1人増え、2人増え、と盛り上がっていった慰労会は、時間の経過と共に、
1人減り、2人減り、と次第に収束していく。

22:00で一旦お開きとなるが、数名はそのまま「びろーど」へ足を向けた。
本当は疲れ果てているのに、なぜか飲める。
しかし、気づいたときには時計は1:00を指し、眼(まなこ)は睡魔でもうろうとしていた。
ふらふらの足を引きずりながら修善寺橋を渡り、帰途についた。
あとは記憶がない。

だるま山高原自然塾の第1回目がようやく終わった。

2003.0726(土) だるま山高原自然塾 2日目

雨は2時か3時頃に滴をとめた。
5:30に起床する。薄もやのキャンプ場から雲海が見える。残念ながら富士山を望むことは出来ない。

身支度を整えてから駐車場に向かう。ラジオ体操と朝礼を行い、昨日の優秀班の表彰を行う
前日の行動をみて一番良かった班が優秀班となる。素早い行動、協調性、活溌さ等が評価の対象である。
残念ながら僕の班は評価の対象にも入らなかった。評価は、リーダーの行動も含まれる。

7:00に朝食(ロールパン+レタス+ツナ+ゆで卵)をとり、 8:00にスタッフミーティングが行われる。
9:00からのトレッキングの準備を整えてからキャンプ場を出発する。
今回のハイクは、金冠山までの往復約4キロの行程を計画した。
前日の雨が上がらなかった場合には、また別の仕立てをしなければならなかった。
天気は危ういが、何とか一日持ちこたえるだろう。

レストハウスでトイレタイムをとり、金冠山に向かう。
班ごとに歩みを進めていく。途中、十分すぎるほどの休憩をとっていく。
それほどでもない山道だが、一気に上って行くにはかなり厳しい。
金冠山に登る手前で、自然の音を注意深く聞いたり山彦を叫んだりする。

天気は不安定だ。
晴れたと思ったら霧が出てくる。蒸し暑い時もあり、涼しくなったりもする。
山頂で写真を撮る。あいにく富士山の姿を見ることが出来ないが、駿河湾を一望できた。
山頂で暫くのんびりしてから山を下り、「きよせの森」に入っていく。

昼食はだるま池でBBQ。班ごと肉とおにぎりが配給される。
スタッフ製作の簡易焼き台で炭火焼肉+おにぎりという贅沢な食事で空腹を満たし、
食後にはだるま池で水遊びをする

去年の塾生が海パンをはいてきた。泳ぐつもりだ。
しかし水温が低すぎる。さすがの僕でさえも自制するほどの冷たさだ。
楽しみにしていたのは痛いほど分かるが、何とか彼をなだめることにする。

休憩後きよせの森を歩き、ネイチャーゲームを行う。
まずは「カムフラージュ」。
一定区間に人工物をさりげなく置いておき、何が隠れているのかをチェックするものだ。
はっきりそれと分かるもの、まったく気づかない物。後になってセッティングする人の苦労がよく分かる。
その後、バンダナで目隠しをして「イモムシ」「トレイル」などのゲームをする。

最後に薪拾いをする。雨に濡れた木を拾い、それを使って火をおこして炊事を行うのだという。
大きな木、細い木、たき付け用の枯れ葉を少しずつ拾い、ひもで縛ってキャンプ場に持っていく。

キャンプ場についてからおやつのアイスが配られた。
この頃から天気がにわかに崩れ始めていく。

おやつの後、夕食の準備をはじめる。
班の子供たちには作業を分担させ、自分たちで分からない事があった場合に僕を呼ぶように指示する。
初めからうまくいく事など滅多にはない。失敗を繰り返していってようやく自分たちのキャンプが出来ていくのだ。
夕食を時間内に支度するにはどうしたらいいのか、作業分担に不公平はないのか、
キャンプファイヤーのスタンツの話をどうやってまとめていこうか、雨が降ってきたらどうしたらいいのか、、、、。

結果は、僕の予想以上の惨敗である。何も進まない。
おまけに薪に火がなかなかつかない
子供たちだけで行う筈の夕食準備は、スタッフでも容易には火がおこせないという初期段階で挫折した。
思惑が根本的に崩れていった。
もともと僕の考え方が間違っていたのか、ちゃんと導いてあげなければいかなかったのか、と
大いに反省せざるをえない状況ができあがってしまった。
今回のキャンプは初日から精神的にかなり厳しい。
子供たちをいつも怒っている。僕の思う方向に事が進んでいかない。自己嫌悪が体を支配していく。

支度をしている途中から雨が降り始める。
急遽タープの中に荷物を持ち入れ、反省会をしながら食事をする。
支度が出来たのが、5チーム中で最後。しかも大幅に遅れての夕食である。

ほかのスタッフはキャンプファイヤーの運営についてを検討している。
このままの雨の場合、レストハウスでの「キャンドルファイヤー」となるが、
なるべくならちゃんとした「キャンプファイヤー」をしてあげたいと思う。

思いは通じた。雨はやみ、天気は回復に向かっていく。
レストハウスの準備を撤収し、駐車場のファイヤープレイスを整える。

既に開始時刻は大幅に遅れている。開始時刻の遅れは僕たちの班が原因だ。
皆は19:45に集合し、会場に向かう。「遠き山に」を歌いながら火の神の登場を待つ。
班長5名に火の神から火が分け与えられてから点火され、キャンプファイヤーがスタートする。

唄やゲームが行われ、各班のスタンツも順次披露された。
スタートが遅れたのと、雨が少しぱらついてきたのもあり、早めに進んでいく。
次第に終焉が近づき、班長達が火の元に集まる。自分たちのつけた火を自分たちで消す為である。
だるま池で汲んできた水を一人ずつ炎にかけていく。

最後に「黒い鍋」にそれぞれの想いを一言ずつ述べていき

炎が消えていくようにキャンプファイヤーが終了していった。

22:00から子供たちは順にシャワーを浴びて、今日の感想を「自然塾ノート」に綴り、一日を終える。
スタッフはその後にミーティングを管理棟で行う。普段なら一人ずつ一言を話すのだが、
今回のキャンプから管理棟が23:00までしか使えないため、話をしている時間がない。
「今日は一日」が割愛され、もやもやを引きずったままミーティングが終了する。

その後、シャワーを浴び炊事場でビールを飲みながら少人数で歓談する。
皆疲れ切っている。それなりの時間になると一人ずつ就寝していった。
僕は飲み足りない。明け方近くまでを炊事場で過ごしてしまう。
4:00を廻ってようやくその状況を諦めた。

2003.0725(金) だるま山高原自然塾 1日目

昨日の缶ビール2本で事前準備が出来ずにいた。5:30に目が覚める。
入浴し、急いでキャンプの準備をすませ、身支度を整えてから昨日の日記を作成する。
時間がない。集合時間が迫っているので慌ただしくファイルをアップする。
だるま山にいる間の3日間にアクセスできないため、
昨日の日記は今朝のうちに何とかサーバーにあげないといけない。

7:00過ぎにタニグチさんが迎えに来てくれた。
役場に一旦集合し、昼飯を購入してから山に向かう。

8:00に最初のミーティングが行われ、本部テントの設営などを行う
9:30までに参加者が到着し、受付を済ませる。今回の参加者は5−6年生が27名。
地元修善寺をはじめ、富士、伊東あたりからも参加している。

今回の参加者は、去年のキャンプよりも9名少ない。
夏休みのスタートが遅かった小学校も多く、行事が重なった為と思われる。

10:00に開会式が始まり、班分けをしてから各班ごとの行動となる。
タープとテントを設営し、自己紹介をした後に班の名前を決めたりする。
その後、班長を決め。班旗の作成をしてから12:00に昼食。豚汁が配給される。

14:00立ちカマドの設営、15:00スイカのおやつ、夕食準備、と続く。
夕食はカレーライスとヨーグルト。立ちカマドを使って飯ごう炊飯をし、カレーを作る。
次第に それなりの食卓が整っていく。

片づけの後、当初駐車場で行う筈のネイチャーゲームの予定を変更し、ナイトハイクに出かける事にする。
夜の森を静かに歩くのは、怖い気持ちも多少あるが、ミステリアス+神秘的でなかなか良い。
20:00だるま山レストハウスにつき、夜景を楽しもうとした時、僕の班の子供が転んで指に怪我をした。
万一に備え、スタッフに病院に連れて行ってもらう。

雨が降り始めてくる。ネイチャーゲームをやろうとするが、急遽中止しテントに戻ることにする。
そのまま子供たちに順次シャワーを浴びてもらい、その後、就寝。
スタッフは諸々の対応に追われる。 22:00にミーティング、一日の反省と明日の雨天対策を協議する。

雨は時間が経つにつれて激しくなってくる。
このまま降雨が続くと明日のハイクが危うくなる。何とか回復して欲しいと思う。
24:00頃までアフターミーティングを行い、デンタルケアをしてから車中で就寝する。


2003.0724(木) やっておかなければならい仕事

朝から豪雨となっている。それこそバケツをひっくり返したような雨。
狩野川は再び水かさを増す。
果たして8月2日の夏まつりには中洲で花火を打ち上げることが出来るだろうか。

その雨も僕が出勤を終えるとにすぐにやんだ。空は意地悪をしたとしか思えない。
今日はさすがに体調が良くない。昨日は少しばかり飲みすぎた、と少しばかり反省する。

午前中に昨日の日記を書き上げ、メールチェック、ウェブ巡回などを行う。
カミさんが運転免許の書き換えで出かけたため、昼まで店番をする。

小中学校は今日が終業式だ。明日から夏休みが始まる。
息子が毎日家にいると思うと、少し気が重い。山ほどの宿題が出てくれることを祈るばかりだ。

15:00から息子の個人面談が行われるため、カミさんは再び出かけた。
息子の通知票をみても、良いのか悪いのか僕にはさっぱりわからない。
子供が成長していくにつれて、成績に一喜一憂していく度合いが増していくのだろうか。

今日中にやっておかなければいけない仕事をこなしていく。
締切が近くなると作業は急激にその速度を増す。もっと早くにこの速度がほしい。

富士フィルムサービスステーションから荷物が届いている。
一昨日修理に出したF402がもう上がってきている。
修理明細をみて驚いた。なんと0円だ。
修理保証の但し書きをみると誤操作・衝撃・浸水については有料となる、と書いてある。
相当な出費を覚悟していただけに、この0円は非常に有難い。
富士フィルム様々である。すぐにサービスステーションに御礼の電話を入れた。

19:00から始まるに賑わい創造会議に30分遅れて参加する。
具体的なアイデア出しをしていく。次回は8月の下旬。
数回のワークショップで話し合われる内容のいくつが実際に行われるかは疑問であるが、
少しでも良い方向に進んでほしいと思う。

21:30に帰宅し、食事にする。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、麻婆茄子アジのひらきインゲンサラダ、ご飯。

食後に明日の支度やデジタルケアなど、やってしまいたい事があったが、
ビール2本に負けてしまい、いつの間にか就寝してしまう。

明日から3日間、電波過疎地に赴くため留守にさせて頂来ます。

2003.0723(水) リレー会で 再び

むすこはギリギリまで寝ている。父親と同じである。
軽くパンとヨーグルトで朝食をとってから息子を送り出す。
今日は息子がリレーで走るのだという。天気が危ういがたぶん空はもつだろう。

息子曰く、8時か9時に始まる、というので8:00に小学校のグランドに着く。
どうも様子がおかしい。グランドからは既に歓声が聞こえている。
急いで歓声に駆けつける。 息子の姿を探す。見つけたが、既に走り終えてしまった様子
前回に引き続き、息子の走る姿に声援を送ることが出来ない。
急に悲しくなってしまった。気持ちを代弁するかのように雨が降り出した。

社に戻り、こざこざを処理する。
10:00を過ぎてから、慶應大学病院月ヶ瀬リハビリテーションに出かける。
今日は膝のリハビリをする日である。
膝周辺の筋力を強化し、靱帯への負担を軽減するということのようだ。
1ヶ月後に様子をみてから内視鏡検査をするかどうかを決める。
およそ1時間ほどをリハビリに費やす。

明後日からだるま山に出かけるため、やっておくべき仕事を進める。
ウェブページのケアや夏まつりの事前準備、マイツールでのPQ管理などを行う。

トップページのカウンターが今日で50,000を超えた。
2001.0617にリニューアルで立ち上がったサイトが、一つの区切りを迎える。
まだまだアクセスが少ないが、アクセス向上を目指していきたい。

19:30からだるま山の委員会に出かける。今日が全体での最終チェックである。
子供たちに当日渡す自然塾ノートをみんなで作成し、委員会が始まる。
初日の集合から3日目の解散まで、一つ一つをスタッフブックをみながらチェックしていく

自然塾は今年で4年目となり、是まで7回のキャンプを運営してきた。
回を重ねる毎にプログラムは充実し、スタッフブックはその精度を高めてきた。
何処に出しても恥ずかしくないスタッフブックだろう。
しかし、マニュアルには子供たちの名簿が掲載されているため、毎回違うものとなる。
それぞれに子供たちや僕たちの思いでが刻み込まれていく。

22:00まで委員会が続き、その後アフターミーティングが開かれた
「居酒屋 乾(いぬい)」
修善寺町修善寺305−5
0558ー72−5286

今年のキャンプについてを話し合ったり、自然塾の運営についての不条理を嘆いたり、
来年以降どうなるのだろう、、、と話がつきない。
1:00まで乾で過ごし、勢いで「スナック びろーど」に向かう。
「スナックびろーど」
修善寺町修善寺292−5
0558−72−5387

アフターミーティングその弐は、だるま山キャンプにむけての決起集会の様相を呈してきた。
結局自宅に戻ってきたのは3:00。
たまに深酒も必要かな、などと、ろくでもない事を考えながら就寝する。

2003.0722(火) だるま山の前に

天気は相変わらずスッキリしない。
おそらく今週末あたりには梅雨が明けるだろうと勝手に予想をたてる。

午前中に銀行にいく。
その足でカインズホームに出かけ、「氷」の旗を調達する。
ついでにちょっとした雑貨も購入する。

去年は梅雨明け頃にかき氷を始めたと思う。
今年は暑くなったら即始めようかと思ってはいたが、なかなか暑くならないため
始めるタイミングを掴み損ねていたが、そろそろやり始めないといけないと思うようになった。
夏休みの始まりには、見た目だけでも夏らしさが必要だ。

夏まつりの花火協賛のページを仕上げる。
http://www.shuzenji.jp/matsuri-e/

件数が多いため、面倒な作業であったが、何とかだるま山キャンプまでには間に合った。
明日はだるま山高原自然塾の第1回目キャンプ直前最終委員会が行われる。
かなり時間をかけて準備してきたと思っていたが、もう直前に迫ってしまった。

3日間だるま山に出かける間、僕がいなくても良いようにしておかなければならない。
処理すべき雑務がかなり多い。

山の上ではエアーエッジが繋がらないためかなりの不便を感じるだろう。
3日間のメールチェック、ウェブ巡回ができないというがかなり辛い。
子供たちに張りつきとなるため、日記の作成もおぼつかないかもしれない。
写真のPCへの取り込みと画像の整理もしてしまいたい。

15:00から美容室シェイプにて散髪をする。
夕方に雑務をこなし、20:00に帰宅する。
カミさんが夜勤に出たため、用意してある夕食を息子と一緒に食べる。
今日の夕食は、中華丼。飲まないつもりだったが、缶ビール350mlを1本嗜む

入浴後デンタルケアを済ませ、「とびたて!竜の子ダンド」という本を飲みながら息子を寝かしつける。
どうも息子はドラゴンに興味が集中している。
PCを起動し、デジタルケアをしてから今日の日記を少しかいてから就寝する。
時計は2:00をすぎていてだろうか。記憶にない。

2003.0721(月) 戸田「港まつり」

学校が休みなので、息子はつまらなそうにしている。
店で宿題をしたり、ゲームをして遊んだりすが、ついにはつまらなくなり、グズを言い出す。
夏休みになったら毎日こんな様子が続くと思うとぞっとする。困ったものだ。

夏まつりの花火寄付にたいしての御礼文に同封する、「花火観覧のご案内」を作成する。
今年は一定金額以上の寄付に対して桟敷席を設けることにした。
その対象者向けに当日の注意事項その他を案内する文章を作成するのである。
サクサクと出来るはずが、細かなことを一つずつ確認しながら作業をしなければならない。

天気はそこそこ良い。
明日以降もこんな様子なら早いところ梅雨明け宣言でも出してもらいたいと思う。
昨日の日記を書いたり、ウェブ巡回などをしているうちに時間が過ぎていく。

夕方18:00から戸田に行くことにする。
カミさんと、息子と、カミさんの母親、カミさんの妹と僕の5名で戸田に向かう。
今日は戸田の「港まつり」である。昼間からいろいろなイベントが催されていたようだ。
http://www.heda.jp/bbs/joy/joyfulyy.cgi

19:00に村に到着し、夕食を食べることにする。
「港華園」(戸田村役場前)
戸田村戸田338−1
0558−94−2148

瓶ビール2本、水餃子春巻き普通のラーメン担々麺牛すじ飯、を5人でシェアする。
非常に旨かった。特に担々麺は絶品である。ごま風味の強いピリ辛味である。
水餃子も旨いし、ラーメンも魚系のダシがあっさりとしていて申し分なし。
港華園は、大好評であった。ツアー組んでまた来たいね、との事である。

食後に大桟橋に向かう。大桟橋は露店が出ていて賑やかだ
賑やかだが、人混みで混雑しているわけでもないので歩きやすいしゆったりと過ごせる。
あと30分ほどで花火の開始時間となるので、どこで観ようかと思っていると
船に乗って観ることが出来るという。乗船は無料。なんという接待だろう。
遠慮無しに漁船に乗り込む

潮風が心地よい。波もほとんど感じられない。
20:30になり、打上花火が始まる。約30分を休みなしで花火を打ち上げていく
今回の花火は修善寺夏まつりの花火師と同じだという。
なかなか素敵な花火を上げている。8月2日も期待できそうだ。

21:00に打上花火が終わり、船は港に帰る
露店を少し巡回し、息子は金魚すくいを楽しんだ。
戸田村の知人と少し話をしたりしてから修善寺に向かった。

戸田の「港まつり」には初めて参加したが、とても良い感じだ。
昼間にも来てみたいと思う。来年も来て楽しもうと皆で話をする。

22:00に帰宅する。
カミさんが息子に読み聞かせをしている間に缶ビールを1本消費する
デンタルケアの後、TVをつけながら就寝してしまう。

2003.0720(日) 「あきらめの夏」

さすがに朝起きることが出来なかった。午前中をのんびりと過ごしてしまう。
天気は相変わらずスッキリとしない。果たして本当に梅雨が明けるのだろうか。

1981.0529にサザンオールスターズの「nude man」が発売された。
その中に「あきらめの夏」が収録されている。
前年の夏が記憶的な(記録的?)な冷夏だったと思う。
夏を待ちわびていて海に繰り出そうと心待ちにしていたのに、
連日の雨天で海で遊ぶことが出来ずに、フラストレーションが溜まっていた。
友人は沖縄に遊びに行き、日焼けして帰ってくる。僕らは海に行っても日焼けもしない。
遊泳禁止の時もあった。
「あきらめの夏」はそんな夏の状況を恨めしげに綴った曲だった。

僕らは年をとり、昔のように夏を待ちわびる気持ちも弱くなったが、やはり夏はちゃんと来て欲しい。
夏は暑く、冬は寒い方がいい。それなりに期待通りに季節は巡って欲しいと思う。
今年の夏が22年前と同様の夏にならない事を祈りたい。

午後から、不二家のケーキを食べながら夏まつりの雑務を行う。
今年の花火協賛について、ウェブでメッセージを掲載することにした。
そのページを作り始める。数日後にはご紹介出来ると思う。

修善寺駅はそれなりに混んでいる。
昨日から連休となり、場所によっては夏休みが始まっている。
このまま伊豆、修善寺が多くの人で賑わうとありがたい。

19:00からカミさんの実家に出かけ、夕食を頂く。
夕食は、讃岐うどんと天ぷらの盛り合わせ。+缶ビール350ml*2本。
初物のスイカを食べた後、息子が植えたスイカを食べる
2003.0505の日記にあるスイカの苗が、収穫されたのだ。小さな感動である。

缶ビール2本が睡魔を誘う。食後すぐに寝てしまう。
22:00に起こされて、帰宅する。
シャワーを浴びて、息子と「ネバーエンディングストーリー 第2章」を昨晩に引き続き鑑賞する。
ビデオを最後まで観てから就寝する。
息子は僕と24:30まで睡眠を我慢した。

2003.0719(土) 町民の森で

湿度の高い曇空を仰ぐ。
梅雨明け宣言があってもおかしくない雰囲気だが、午後から降雨があるという。
九州地方では大雨を警戒せよとの事。一体梅雨明けはいつになるのだろう。

堤防を歩くと、本来あってはいけない車輌が進入している
鮎の釣り人の車だ。自分勝手な事をしてはイケナイ。
先日の堤防の草刈の時にも、弁当のゴミが捨ててあった。
一部の心ない人のせいで「鮎釣りの人」=「マナーが悪い+ゴミを捨てる」という図式が作られる。
非常に残念だが、僕にとっては鮎釣りの人に対して、良い印象がない。

午前中に、急に入った仕事を片づける。
今日は午後から息子とカミさんとどこかに行こうかと画策するが、いい案が浮かばない。
息子は「マトリックスリローデッド」を観たいそうだが、伊豆半島では上映していないようだ。
一番近い映画館が、富士である。三島沼津ではなぜか封切りしていない。
ここにもおかしな話が持ちこまれている。
なぜ近隣の映画館で、あれほどPRしている映画を観ることが出来ないのだろう。
世の中不条理と思われれる事があまりにも多い。

昼飯を息子と一緒に駅のそばを食べに行く。
駅のそば屋はかなり混んでいる。ざるそば2人前を2人で平らげる。

13:00から大仁町民の森に出かける
夕方からの降雨に遭遇しないうちに楽しんでしまいたい。
町民の森では、数グループの家族連れが遊んでいる。気候も涼しくて過ごしやすい。
アスレチックをしたり、自転車で遊んだりしてくつろぐ。
丘の頂上で景色を眺めたあと、小川で遊んでいるうちに自転車から転んで川の中に落ちてしまった。

幸いなことに、左の膝は痛めていない。
不幸なことに、右のポケットに入れておいたデジカメが濡れてしまう。
慌てて水を拭き取るが、時既に遅し、であった。
どうして僕はこんなに間抜けなのだろう、とかなり落ち込む。

天気は最後まで持ちこたえてくれた。
ブルーな気分で町民の森を後にし、MOA牧場のソフトクリームを食べてから帰宅する。

下半身ずぶぬれのため、シャワーを浴びてから息子とTSUTAYAに行く。
今日から3日間、100円レンタルというのでビデオを数本借りることにする。

19:30まで息子は自分のチョイスした「少林キッズ」を鑑賞する。
その後、長岡中学校にバスケの練習に出かけた。

帰宅後、食事にする。
夕食は、
頂き物のシマアジの刺身、同じくシマアジのカルパッチョひらいのコロッケ
缶ビール350ml*2.5本、ご飯。

FinepixF402i が水難のため使用不可となったため、引退したF50i に現役復帰を依頼する。
一回り大きい旧機に覚えてしまう違和感と、昔の友人みたいな懐かしさで、何となく悲しい気持ちがする。

TSUTAYAで借りてきた「ネバーエンディングストーリー」3部作の第一章を息子と一緒に鑑賞する。
息子は途中で寝てしまうが、僕はそのまま続きを観る。
1本目を見終えると、続きが見たくなるのが普通だ。そのまま第2章をセットする。
結局4:30まで、3本のビデオを鑑賞してしまった。外は既に明るくなっている。


2003.0718(金) 膝の再検査

晴れてはいないが爽やかな朝だ。
6:00に慶應義塾大学月ヶ瀬リハビリテーションセンターに出かけ、診察券を受付に投入する。
前回の診察では2時間を待合所にて費やさなければならなかったため、それに対処する。

帰宅し、軽く朝食を食べる。
2日間の日記をあらかた書き上げてから再び病院に出かけた。

受付で名前をいうと、1番の番号を渡された。
診察時間は10分ほど過ぎている。待合所で少しの間待たされてから診察をうける。

今日は前回の担当とは違う医師だ。
MRIの画像を見ながら膝の状態の説明を受ける。
前回の、「話にならない診察状況」について、今日の担当に説明し、是では困る旨を伝える。

今日の担当医は、とても良い。
膝の状態を説明し、今後についてをわかりやすく話してくれる。
いったい前回の待遇はなんだったのだろう。
今日は問診、触診、MRIをみての状況説明、今後の対応、について、を
僕が納得するように説明してくれた。

診察の後リハビリの施設にて、膝の筋力をつけるためのトレーニングをするという。
ここの担当も対応が良い。 問診しながら膝の状態をチェックしていく。
今後は週に2回、ここで様子を見ていくという。
約1ヶ月後に再び膝の状態を診て、内視鏡による診察をするかもしれないそうだ。

今日の診察で精神的にも落ち着いた。
帰宅し、身支度をしてから出勤する。

昼に駅のそばを食べる。
駅の売店も余り忙しそうではない。ついでにあじ寿司の様子を伺う。
あじ寿司はおかげさまでぼちぼちとQ(個数)が出ている。
G(利益)をコンスタントに出すには、まだQが足りない。

昨日に引き続き、不二家のケーキを食べる

夜までウェブページの仕事を進める。
昨日の日記を仕上げたり、メールチェックなどを済ませる。

20:00に帰宅する。
息子がシャギリの練習から帰ってくるのを待ってから夕食にする。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、焼き餃子鶏の竜田揚げ春雨と豚肉と野菜のサラダ、ご飯。

BSにて「愛と青春の旅立ち」を途中から鑑賞する
「愛と・・」は僕が大学生の時に映画館に見に行った記憶がある。
バスケの飲み会の時に、軍曹のマネをしたりした。あれから二十数年が過ぎた。
リチャードギアも老けてしまった。僕の時間も同じだけ過ぎていく。

最近缶ビールの*2本が厳しい。
飲酒後の1時間の魔力にすぐに負けてしまう。
いつの間にかの就寝である。おそらく23:00。

2003.0717(木) 堤防の整備

少しばかり酒が残っている。飲み放題という言葉の誘惑に負けて飲みすぎたのかもしれない。
今日は天気がいい。からっと晴れてはいないが、久しぶりに明るい空が広がっている。

9:00に狩野川堤防に赴く。
桜の枝打ちのお手伝いをするのだ。8月2日の夏まつりに合わせての環境整備の意味合い。
打上花火の為に枝を切られる桜も良い迷惑かもしれない。申し訳ないと思いつつ、枝を切る。

桟敷席のために、草刈を画策する。
草刈機を持ってきて、堤防の草刈をしていく

比較すればおそらくかなりの枝を処理したのだろうが、
結果だけをみると、果たして多くの労力を費やしたにもかかわらず、その変化に気づかないかもしれない。

1時間程度で終わるだろうと思われた作業は、昼まで続いた。
湿度が高いせいもあり、汗だくである。思いがけずの重労働となった。
汗かいたあとには温泉だよな、とはゴトウイズミの弁。

確かに、駅前に温泉銭湯があればいいと思う。何かの折りに温泉に入り疲れを癒す。
人が集まれば何らかの経済活動が生じる。
仲間内では前々から計画のあった話だけに、是非とも実現させたい事業だ。

公民館+駐車場+温泉+貸事務所+消防詰め所(+イベント広場)=多目的コミュニティホール。
という図式をもくろんでいただけに、今回の公民館建設の無計画制が残念でたまらない。

ちょうど昼時というので、イイダさんとゴトウイズミと僕の3人で「あまからや」に行く。
いつもの、チャーシュー飯醤油ラーメンのセット(850円)を注文する。
相変わらず、「あまからや」のラーメンは旨い。

食後に一度帰宅し、シャワーを浴びて身支度を整えてから出勤する。
銀行に行ったり、こざこざをしたりしていううちに時間が過ぎていく。
おやつに不二家のケーキとコーヒーを嗜む。

今日はカミさんが、飲み会に出かけるため、息子の面倒を見なければならない。
夕方19:00に一度帰宅し、息子がシャギリの練習に行くのを見届ける。
20:00まで職場で仕事の続きを行い、再び帰宅。
息子が帰ってくるまでに食事を済ませる。今日はセイフーの弁当缶ビール350ml*2本。

21:00に息子を出迎えてから一緒に風呂に入る。
デンタルケアをした後、本を読みながら寝かしつける。
いろいろとやらなければならないことを処理しようと思いつつ、そのまま一緒に寝てしまった。
おそらく23:00。朝の疲れが残っていたのかもしれない。

2003.0716(水) だるま山委員会

息子と朝食を食べてから彼を学校に送り出す。

出勤して一番で処理しておかなければならない雑務をやっつける。
再び帰宅し、身支度をしながら大リーグオールスター戦を少し観戦する。

今日は一日、ウェブページを数ページ作る作業を行う。
昼に駅のそばを食べる。今日は駅の売店も閑散としている。
夏の盛りになっても、それほどの観光客数は見込めないかもしれない。

19:30から、だるま山高原自然塾の委員会に参加する。
参加者の班分け、2日目ハイキングの行程確認、食材、備品などの再確認などを行う。
今回行われる委員会は、全体会の前のコアメンバーによる打合せだ
ある程度の打合せをしてから、全体でのベクトル合わせと確認作業を行おうというもの。
およそ、11名ほどで細々(こまごま)とした所までチェックしていく。

22:30頃まで委員会が続き、その後、アフターミーティングが開かれた
「30分つきあうよ」とオチアイさん。
1時間で帰るつもりだからといい、駅前串特急に流れ込む。

水曜日が980円で飲み放題らしく、その誘惑に負けた。
6名で軽く1時間のつもりが、飲み放題モードに切り替わったため、
当初の約束は守られる筈もない。
後からタニグチさんも加わり、結果1:00閉店まで居座ってしまう。

今月末に始まるキャンプのことで話が盛り上がる。
子供たちの思い出に残る3日間にする為に、こうした人達が大いにかかわっていく。
子供の頃の体験は、一生の心の楔(クサビ)となって彼らの心に残ることだろう。
あと10日ほどで本番の暑い熱い3日間がスタートする。

散会後、帰途につく。
TANPOPOの前を通ると、ゴトウイズミの車がある。今から合流するには遅すぎる。
横目で通り過ぎ、そのまま帰宅する。デンタルケアをしてから静かに就寝した。

2003.0715(火) いつまでも終わらない仕事

今日も天気がスッキリしない。本当にあと5日ほどで梅雨が明けるのだろうか。
狩野川の水位は相変わらず高いままだ。
8月2日までに水が引かないと花火が上がらなくなる。

午前中にゴトウイズミとヒサオさんがやって来る。
夏まつりの事をいろいろと話していく。
他の人達とのモチベーションとパーフォーマンスにギャップを感じている。
僕たちのストレスはどんどん溜まっていく気がする。

昨日の日記を作成したり、メールのチェック、ウェブ巡回などをする。
ウェブページの修正作業をしたりして時間が過ぎていく。

今日はカミさんの夜勤の日のため、夕方に出かけていった。
今月はPQが少ないが、それに比例してやるべきことが少ないという事はない。
MQに繋がらない忙しさがだらだらと続いている。結果、作業していても張りあいがない。
どうにかして、F≒MQ、あわよくば、F<MQ としたいものである。

息子は帰宅までの間に宿題をやり終えた。18:00に一緒に帰宅する。
19:15からシャギリの練習に出かけるため、それまでに食事を済ませることにする。
夕食は、既に用意してあるビーフカレー
鍋をに火をかけ、食事の用意をする。缶ビールは飲まない。

集合時間まで自転車の練習をするといって息子は外に出て行く。
なんだか、親がいなくても関係ないみたいな日常がある。

息子を送り出してから、店に戻りやり残しの仕事を処理していく。
21:00前に帰宅する。息子を迎えに外に出て待つ。
一緒に入浴し、寝ながら本を本であげる。「エルマーの・・」シリーズはとうに読み終えたようだ。
今度本を買ってあげよう、などと思いながら本を読んでいるうちに、寝てしまった。

暫くして職場に戻り、いつまで経っても片づかない仕事の処理を進める。
だいたい1:00頃に帰宅し、缶ビール350mlを1本消費してから就寝する。

2003.0714(月) 壊れた膝をMRI

夢をみる。
イチローとバスケのスリーメンをしている。
スタート前に彼は先に走っているのでそれを怒る。戻ってこいと怒る。
結果、上手くパスが廻らない。やり直しだ。

なんだか訳の分からない夢だ。
僕はよく夢を見るが、つじつまが合わない夢だったり、訳の分からない内容が多い。
夢は得てして意味不明の事だらけである。数多くの瞬間瞬間の場面の連続だからだろう。
果たしてつじつまが合う、訳のよく分かる夢ばかり見る人がいるだろうか。

朝、銀行に行く。
その後すぐに月ヶ瀬慶応リハビリ病院に出かける。
2003.0530に壊れた膝を診てもらうためだ。
左の膝は、さすがにこのまま放置しておくには不都合が多くなってきた。

9:30に受付を済ませて順番を待つ。
その間に、昨日の日記を書き上げる。メールチェックと試みるが、ここではエアーエッジが繋がらない。
おまけに携帯電話も繋がらない。もしかしたら電波をコントロールするシステムがあるのかもしれない。

ずいぶんと待たされてからようやく診察を受けることが出来た。
受付をしてから2時間が過ぎている。病院では待たされるのが当たり前になったのはいつからだろう。

問診をしてから、触診などをする。
担当医は症状が分かっているのかどうか、よくわからないような雰囲気だ。
言っていることが的を射ていない気がする。
レントゲンを撮り、再び問診をする。
僕が、「MRI撮らなくていいんでしょうか」と聞くと、撮りましょうといい、
カルテに書いている間にリハビリのことを言っている。
MRIの結果を診てから今後の事を言うのなら理解できるが、
それ以前にリハビリ云々というのは勝手が違う。どうにも頂けない話だ。

午後からそのMRIを撮る。
およそ40分間を身動きせずにじっとしていなければならない。
木槌を打つような音が延々と続く。40分を起きているのも芸がないので、寝ながら過ごす。

撮影が終わり、その結果を待って指示を仰ごうとするが、「会計です。」との事。
結果はいつわかるのか、膝の症状はどんななのか、内視鏡検査は必要か否か、
回復までどれくらいを要すのか、、 さっぱり指示がない。
その旨を聞くと、看護婦が担当医とやりとりをしている。おまけに2週間後に来いときた。

話にならない。

15:00に帰社する。
やりかけの仕事をこなし、雑務を処理する。

19:00頃、タニグチさんがやって来る。まつりの打合せを行う。
20日までにやっておかなければならない仕事を整理する。と、ハルヒさんが店に顔を出す。
今日は「NPO伊豆のへそ」の定例会が行われる日だという。
すっかり忘れていた。マイツールに入力をし忘れていたのだ。
タニグチさんとの話を、きりの良いところで終わりにして、途中からNPOに出席する。

22:00過ぎまでNPOの定例会に出席し、
その後のアフターミーティングに参加することなくそのまま帰宅する。

夕食は、
缶ビール350mlトンカツ、鮭の塩焼き、わかめと豆腐のみそ汁、ご飯

入浴し、デンタルケアをしてから膝にモビラートを塗り込み、
その後 TVをみているうちに就寝してしまう。
僕の膝はいったいどうなっているのだろう。不安ばかりが残る一日であった。

2003.0713(日) 夏まつり打合せ

体調は回復したようだ。だるさを感じない。鼻水もでないし、くしゃみも治まった。

どんよりとした雲が立ちこめている。
雨が降っているでもないし、降っているようでもあるという微妙な天気。
時折、サウナのミストシャワーの様な滴が立ちこめる。
ここ数日、夜ごとに雷雨があるため、川の水量が増えている
夏まつりの花火打上に支障がなければいいのだが、といらぬ心配をしたりする。

修善寺駅前は静かだ。
夏の繁忙期前の梅雨時だから仕方ないといえばそれまでだが、
休日の昼時にこの静けさといったら、ほとんど絶望的である。
景気がわるいといって諦める訳にもいかない。

今日は一日ウェブページのメンテを行う。
人の作った既存のページを整理したりするが、
これまでのページの作り方が芳しくないために、余計な労力を必要とする。
基本的なウェブページの知識が反映されていないため、一つずつを直さなければならない。

メールチェック、ウェブ巡回などをする。
最近掲示板に動きがないのが少々気に入らない。原因は勿論、僕自身だろう。
アクションがなければリアクションはない。発言に対しての細かなレスポンスは必須である。
分かってはいるが、なかなか習慣づけ出来るまで僕は人間が出来ていない。

日中、花火の関係で資料を届けに出たりする。
8月2日の祭り当日まで、いろいろと処理しなければならない用事が多い。

19:30から花火の打合せに出かける。集金業務の確認をする。
20:00に中座し、今度はまちづくり委員会に出席する。こちらも、まつりの運営企画について。
今年は花火の役員になっているため、掛け持ちである。

今年度、初めて桟敷席の企画をし、その運営方法についての諸々を委員会で検討することになった。
狩野川中州で手筒花火を行うのも初めて。天城連峰太鼓が中州で演奏するのも初めて。
桟敷席を設けるのも初めて。堤防のところに飲食ブースを用意するのも初めて。 である。
すべてが、やってみなければわからないという状況だ。
終わってから評価されるのだろうが、今は何ともいえない。

もしも、今年の様子が素晴らしいものになったとしても、それが翌年以降に反映されるかどうかは疑問である。
なぜなら、運営主体が単年度制だから。
祭りの運営、区の運営、が単年度である限り、おそらく今後もうまくいくことはないと思う。
公民館建設についても、区の決定機構システムがうまく機能していないための結果だ。

愚痴をいっても仕方ない。

次回打合せを決めてまちづくり委員会は閉会となった。
軽くアフターミーティングをしようと、「大滝ラーメン」に行く。
ビールで乾杯し、つまみを頼み、ラーメンで〆る
通常「軽く」「ほんの」というと、その約束は守られた試しがないが、
今日は本当に40分の「軽い」アフターミーティングとなった。

帰宅後、デンタルケアをしてから就寝する。
外では今日も本格的な雨が降っている。
梅雨は本当にあけるのだろうか、などと思いながら目を閉じた。

2003.0712(土) 夜に雷雨

夜中、といっても明け方近くに大雨と雷が落ちてくる。
気づいてはいるが、起きあがることはしない。
体調不良から、昨晩は早めに就寝している。毛布にくるまってじっとしていた方がいい。

朝になっても起きあがらずにじっとしている。
汗をかいて安静にしてるべきだ、と体は知っている。
結局午前中一杯横になっていた。

昼前に出勤する。体調はだいぶ良くなった。
昨日の日記を作成し、メールチェック、ウェブ巡回などをする。

午後からウェブページのメンテを行う。
作り込まなければいけないページを作ったり、修正を加えていく。
こまごまとして割と面倒で単調な作業が続く。

19:30になり、長岡中にバスケの練習に出かける。
膝の具合が余りよくないため、装具を付けなければ走ることもできない。
出がけに装具を探すが、見つからない。
仕方なしに、体を動かす程度で我慢することにして会場に向かう。

体育館に行くと、僕の膝の装具が隅の方に置いてあった。
どうやら先週の練習の後に置き忘れていたようだ。最近もの忘れが激しくていけない。

21:00に練習が終わり、帰途につく。
体育館を出る間際に、雷雨が降ってくる。
ここ数日、夜になると雷雨になる。

帰宅後、息子と一緒にシャワーを浴びてから夕食にする。
夕食は、
鶏肉のトマトソース煮込みツナとコーンとキャベツのサラダ缶ビール350ml*2.5本。
かなり汗をかいたので、風邪も治るだろう。

BSにてボルネオ島のエコツアーの番組を鑑賞する
デンタルケアをしてから、今日も早めに就寝する。

2003.0711(金) 夏風邪

目覚めると体調が良くない。鼻水が出るし、くしゃみも出る。心なしか寒気もする。
どうやら風邪の前兆だ。扇風機を回したまま寝たのがいけなかった。

天気がいい。昨日の雨が嘘のように晴れている。堤防を歩いて水量をチェックしたりする

今日は不二家の本部から店舗巡回がある日だ。
10時ころに来店するというので、それまでに準備をしておかなければならない。
早めに店に行き、それなりの支度を整える。

本部からの店舗巡回は毎年この時期に行われれる。
今までは「美化コンクール」であったのが、今年から「陳列コンクール」と名称が変わった。
品揃えしておいかなければいけない商品や、陳列の状態、接客の仕方、商品管理、ホイップオフの規格、
店舗のクレンリネス、活気ある雰囲気、、、等をチェックしていく。

チェック項目の報告の他、ついでにいろいろと話をしていく。
約1時間ほどで本社の人間は帰っていった。

今日はずいぶんと蒸し暑い。
蒸し暑いが、僕の体調が良くないため、冷房を効かせると寒く感じる。
鼻水がとまらないし、くしゃみも続く。花粉症の症状だが、やはり風邪なのだろう。
何とかごまかしながら仕事を進めていく。

天気は次第に下り坂となる。
朝からあれほど晴れていた空は雲行きが怪しくなっていった。

夕方にハギハラユウイチさんから電話が入る。
狩野川修善寺橋付近で学生が流されたという。ヤマダケンジさんからも報告がある。
川で泳いでいて少しばかりを流されたのをレスキュー隊が救助しているそうだ。
川遊びは危ない+レスキュー隊の救助演習、という図式が大勢の見物のタネになったらしい。

最近の子供は危ない。
英語では、 in danger と dangerous の両方の意味を含む。

昨日の日記を書いたり、ウェブページの作業をしていく。
メールチェックをすると、スペインから問い合わせがあった。
某旅館のメールアドレスを探しているのだという。
調べてみると、その旅館には独自ホームページもe-mailアドレスもないようだ。
その旨をメールにて伝えると、即レスが来る。僕を通して予約出来るか、という。
メールの内容をそのまま伝えることは出来るが、
確認のため自分で電話かファックスを入れて欲しいと伝えた。

やりとりは勿論英語である。
僕の拙い英語力でも何とかコミュニケーションすることが出来たが、ちゃんと伝わったかどうかは疑問だ。
それにしても、 某旅館にはそれなりの企業努力をして欲しいと思う。
今時、旅館がホームページやe-mailアドレスがないというのは頂けない。

昨年の7月にも、外国の旅行客とメールでやりとりをした。
こうした事は次第に増えていくだろう。
今後、外国の旅行客に対して、しっかりと対処しなければならないと思う。
いっその事、僕が予約代行の仕事でもしようかと考えたりする。

言葉のバリアはもちろんだが、もっと根本にあるバリアをちゃんと見つけて
それに対する処置をしていかなければならないと感じた。
それが、おもてなしの気持ちであったり、ハード面での改善であったり、コアコンテンツであったり、
いったい何なのかは、言及は避けることにする。ま、本当にいいたいことは一杯ある。

20:30頃に帰途に向かう。
途中セイフーにて夕食の買い物をする。
体力をつけなければと思い、ウナギの蒲焼き780円(税別)を買い物かごに入れる。

夕食は、
缶ビール350ml豚の冷しゃぶサラダ、セイフーで買ったコロッケウナギの蒲焼き

ウナギは失敗だった。
どーにも固いし、おまけにクサイ。申し訳ないが、完食出来ずに残してしまう。
今後はおかず選びに気を付けよう。

デンタルケアの後、TVにて映画を鑑賞してから就寝準備をする。
夏風邪をこじらせないよう、薬をのんで毛布で体をくるんでから目を閉じた。

2003.0710(木) 壊れた膝

長い長い夢を見ている。
どんな夢だったかは、それの為に一瞬にして記憶から消え去った。
気づくと膝が痛くて悶絶している自分がいる。
昨晩夢の中に引きずり込まれたのはソファーの上だった。そこから落ちてしまったのだ。
時計を見ると3:30。5/30に壊れた膝に激痛がはしる。
しばらくじっとしたまま、激痛が去っていくのを待つ。
どうしても病院で診てもらった方がよさそうだ。

すぐに2度寝を試みるが、目が冴えてしまいなかなか寝付けない。
TVをつけてみたりPCを起動しウェブ巡回をしたりした後、ようやく睡魔と出会う。
引きずり込まれたのはおそらく5:30頃だろう。そして数時間後に再び現世に戻る。

今日も涼しい。今のところ空からは雨も降りそうもない。

午前中に銀行にいく。PCバンキングにて支払い処理をする。
その他の支払いの為に、資金繰りの算段をする。再び銀行に行く。
書類に捺印するために、三度(みたび)銀行に行く。結局の3往復。無駄な時間を費やす。

3度目の銀行で、大雨が降ってくる。朝はそれらしき気配もなかったが、天気は気まぐれだ。
その後、雨は夜遅くまで激しく降ったりやんだりを繰り返す。
こうした大雨のあと、おそらく梅雨明けも間近だろう。

午後からウェブページの修正をおこなう。
舞寿し のインデックスページを書き換える。マスコミに取り上げられた部分のページを作り足す。
とにもかくにもページを作ってPRをしておかなければ何も始まらない。
大学の後輩、カタヤマタケヒコを見習わないといけない。
http://www.katayama-kometen.com/

ついでにサイトのトップページを更新しようかと画策するが、時間切れとなった。
次回、いつになるかは分からないが、少しばかりを変えようと思う。

18:00から近所のお通夜に出かける。
故人は数えで89才だそうだ。大往生といえば聞こえがいいが、悲しみは家族にしか分からない。
自分の母親だったら・・カミさんだったら・・息子だったら・・考えるだけでも恐ろしい。

20:00に帰宅し、着替えをしてから社に戻る。
ウェブページの続きを処理し、21:00前に再び帰宅する。
息子と一緒に入浴してから夕食にする。
夕食は、
缶ビール350ml、麻婆豆腐アジの開きキュウリとわかめの酢の物、ナメコとエノキのみそ汁、ご飯。

通常缶ビールと記すのは発泡酒のことであるが、今日は本当に缶ビール(一番搾り)だ。
味の違いはよく分からない。

蒸し暑いため扇風機をまわしたまま横になっていると、突然睡魔に連れてかれた。
おそらくは23:00頃だろうか。最近就寝の時刻さえも記憶から消えている。


2003.0709(水) マイツールにてPQ分析

一向に暑くならない。
梅雨が明けないから当然と言えば当然だが、涼しくて気持ちがいいのは良いことだ。

息子を起こし、朝食を食べる。
昨日の残りのハヤシライスとヨーグルト。
僕が遅くに寝たため、起きるのが2人とも遅い。間際になるまで寝ていた。
慌ただしく息子を送り出してから出勤する。

今日は15:00から伊豆箱根鉄道の売店担当者との打合せが行われる。
そのための数字的な把握をしておかなければならない。
早速に、舞寿しの数年間のPQを拾い出し、必要なデータを打ち出しグラフにする。
あわよくば、こちらに有利な条件提示をしてみようと画策する。

こうした場合にマイツールは抜群の威力を発揮する。
1989年3月からマイツールを使っているが、今ではマイツールがないと仕事にならない。
ただしキャリアは長いが、自分の望むような使い方をしきれてはいないのが歯がゆいところだ。

午前中一杯、マイツールにてPQ分析などを行う。
ついでに昨日の日記を仕上げ、メールチェックやウェブ巡回もこなす。
ウェブページの細かいところの修正をしたりするうちに時間が過ぎていく。

14:23発の電車に乗り、三島田町駅に行く。
伊豆箱根の事務所に入り、担当2人と数字を見ながら今後についての話をしていく。
最近、舞寿しの「あじ寿司」が評判が良いために、担当も喜んでくれる。
雑誌やTVでも取り上げられているため、僕も家族も従業者も気分が良い。
ただ、G(利益)に直接影響するまでのQ(個数)アップにはまだまだである。
今後の課題についても、担当と話し合ったりした。

15:47の下り電車に乗り込み、社に戻る。往復900円也の電車代は、少し高い。

夕方に雑務をこなし、ウェブページのチェックをしたりする。
諸々をしているとすぐに時間が過ぎていく。
本日やっておきたかった仕事が本日中に処理できないままになる。

21:00に帰宅し、夕食にする。
夕食は、
缶ビール350ml*2本、スモークチーズのつまみキャベツとエンドウ豆とニラと卵の煮浸し
豚肉の味噌炒め、わかめと油揚げと豆腐のみそ汁、ご飯

TVトレビアの泉を見てから、ニュースを眺めているうちに睡魔がやって来る。
そのままソファーで夢の中に引きずり込まれた。

2003.0708(火) 触発の伝播

今日も朝から雨がぱらつく。
激しく降るでもなく、やむでもない滴が霧のように落ちている。
梅雨もあと10日ほどで終わるだろう。暑い暑い夏が待っている。

午前中に、息子たちが小学校の課外授業で自宅に来るというので、カミさんが対応する。
何の調査かは分からないが、狩野川の堤防についての学習らしい。
あとでカミさんに聞いてみるが、何だかよくわからない。

午前中に、昨日の日記を仕上げ、メールチェック、ウェブ巡回などをする。
昼に駅のざるそばを食べる。最近の昼飯は駅そばが多い。
ざるそば=370円也。

今日はカミさんの夜勤の日である。夕方までに自分のやるべき仕事を処理しなければならない。
ウェブの仕事が大詰めになってきた。仕上がりも近い。細かいところをチェックし、サーバーにアップする。
日記作成やら、ウェブページの製作で、自分のやりたいページの手直しがなかなか進まない。
ただ単に、僕の作業が遅いだけなのだろうが、何となくスッキリしないままでいる。

16:00にカミさんが出かけてから、店を見ながらテキストを打ち込む作業をする。
6日(日)に躊躇していた新聞記事のデジタル化だ。後日ページに反映されることだろう。

息子がシャギリに出かけるため、早めに一度帰宅し軽く夕食のハヤシライスを食べる。

19:00過ぎに息子を送り出し、再び職場に戻りコザコザを処理する。
21:00前に帰宅し息子を迎え、2度目の夕食を食べる。
ハヤシライス+缶ビール350ml*1本

入浴後、「エルマーと16ぴきのりゅう」を読み聞かせながら息子を寝かしつける。
その後、夜中に職場に戻りデジタルケアをしながらコザコザの続きを行う。

知人Atsuko氏からメールが入る。
本題の他に、リニューアルの報告と、期間限定の日記が紹介されていた。
僕の日記に触発されたとある。何となく気恥ずかしい気分だ。
去年の8月5日に僕が日記を書き始めたのも、MGの知人清閑氏の日記に触発されたからである。
日記を書き始めてから、多くの知人が日記を書いていることを知り、
日記のおかげで多くの人と繋がった。

日記の功罪は様々だが、今のところ僕には都合のいい負荷である。
いつ終わってもおかしくない日記は、果たしていつまで続くのだろうか。
なるべくならいつまでも続いて欲しいと思うが、急にやめてしまうかもしれない。

きりの良いところで仕事を片づけ、今日の日記を少し書いてから帰途に向かう。
時計は2:00を示している。

帰宅後、缶ビール350mlを1本消費し、デンタルケアの後に就寝する。

2003.0707(月) 七夕−星に願いを

今にも雨が降りそうな曇空だ。

午前中に銀行に行く。給与支払いの手続きを行う。
PCバンクにて振込の作業を行う。給与とはいえ支払いに頭を悩ませる。

昼までに、昨日の日記を仕上げアップする。
雲行きが怪しくなってきた。雨が急に激しく降ってくる。

今日は七夕。織姫と彦星は雲に隠れて逢瀬を楽しむのだろうか。

雨の合間を見て、夕方に墓参りに出かける
母親と一緒に、墓石を磨き、花を飾り、線香を添える。

数十年前の今日、僕のじいさんが亡くなった。僕が小学3年生の時だ。
初めて人の死というものに直面した日である。
亡くなったのが夜中の2時か3時だったので、僕はその時には病院で寝てしまっていた。
だから、じいさんの死を直接看取った訳ではないが、当時はかなりショックだった。
病院からの帰りの車の中で、オヤジが「天の川になったんだよ」みたいな事を言っていた。

激しく降った雨は上がり、その後も降ったりやんだりを繰り返す。
今晩は天の川は見ることができないだろう。ここ数年七夕の夜にに晴れたという記憶がない。

「流れ星に願い事を3回唱えると願い事が叶う」とあるが、なぜだか御存知だろうか。
ほんの一瞬の間に3回も願い事をいえる訳がない。流れ星をみてから願い事を考えるのが関の山である。
しかし、願い事、願望、目標を常に明確に持っている人は、その願いは叶うのだそうだ。

どれだけ強く自分の願望を目標にしているか、そしてその具体的な戦術を考えているか、
ということが大事らしい。。
いつでもどこでも目標が意識づけされているので、流れ星が見えた時にはそれが即座に出てくる。
願望や目標が明確でない人に比べ、はるかに実現の可能性が高いということになる。

出がけに慌ただしい。
19:00からのまちづくり講演会に遅れてしまう。
20:00頃になってようやく生きいきプラザに到着できる。

講演会の演題は「昭和の香る味な街 中央通り」
講師:山形県高畠中央通り協同組合専務理事 古川和夫氏

遅刻のため、すぐには話に入っていくことが出来ない。
講師はビデオを見ながらその説明をしていく
参考)http://www.takahata.or.jp/ippin/furukawa.html

21:00まで講演が続く。散会の後、まちづくり委員会での懇親会が行われた。
残念ながら講師は都合がつかずに参加不可である。
「やまもと」
〒410−2407
修善寺町柏久保631−1
0558−72−0206

23:00まで情報交換が行われ、その後帰宅する。

空には雲の合間から少しだけ星が輝いている。天の川らしきは確認できない。
雲の合間に見える僅かな星々に願い事を唱えよう。
「どうか・・・。」

帰宅後、缶ビール350mlを1本消費し、デンタルケアをしてから就寝する。

2003.0706(日) 笹に願いを

朝から小雨がちらつく。
次第に雨が上がり、暑くもなく寒くもなく蒸すでもない午後に向かっていく。

午前中、昨日の日記を作成し、メールチェックなどをする。
ここ数日来、記事ネタが伊豆日日新聞に掲載されている。
源頼家800年祭、和紙の里づくり、などの記事デジタル化を少しばかり躊躇する。

今日も昼飯を「大滝ラーメン」で食べる。今日は、ラーメン+ライス=550円也。
午後からウェブの仕事を進める。

修善寺駅前は、これでもか、というくらいに人がいない。
かつての観光地の面影は、今は全くない。
こんな状態が常となるのだろうと思うと、少しばかり寂しい。が、自分は自分の道を行くしかない。

雑務をこなしたりウェブの作業をしているうちに夜になる。
今日カミさんの実家にて食事をつくって待っているという。19:18のバスに乗り、温泉場まで向かう。

バスには僕を含めて4人しか乗っていない。
バスに乗る事は今ではほとんどないが、こんな乗車人数でやっていけるのだろうか・・
など と余計な心配をする。

カミさんの実家で夕食を頂く。
焼き鳥の盛り合わせ枝豆焼きおにぎり揚げ出し豆腐ローストビーフ卵のサラダ
缶ビール350ml*2本。

21:00に帰宅する。
息子は宿題の日記を書いているが、眠いためかグズったれている。

デンタルケアをしてから就寝する。
明日は七夕。笹に願い事をつるしたいところだが、準備をしていない。

「病気も怪我もなく、笑顔で過ごせますように」。

2003.0705(土) 寂しくて眠れない

昨日の話を確かめに狩野川堤防を歩き、柳の木を確認する。
やはり、あったはずの木は既に流されていた

今日は昨日の川の流れと比べると、水位がずいぶんと違う

河川整備が行われているが、大雨の度に再整備が必要となるのはうまくない。
湧き水のように金が湧いてくれば話は別だが、もう少し何とかならないものだろうか。
河川整備にかける予算を、少しばかりでもいいから、他のことに流用できれば、と思う。

今日は天気が良い。
この時期、雨がふったり晴れたりで、梅雨としては申し分ないかもしれない。
やはり、降るべき時に降り晴れるべき時に晴れるのがいい。
何事もちょうど良いように流れていく事が自然だ。

午前中に日記作成、デジタルケアなどをする。

昼に、大滝ラーメンに行く。今日はいつもと違う注文をする。
焼肉+ライス=700円
ラーメン屋で炒め物を食べるのは、夜にした方がいい。ビールを飲みたくなるからだ。
旨かったが、なんとなく物足りない感じが残ってしまう。

午後にウェブの仕事を進める。地道で単調な作業が続く。

いつの間にか19:30となり、バスケの練習に出かける時間になる。
今日は息子の友人(7才)と、親戚の子供(3才)が一緒に遊ぶことになっていた。
彼らを乗せて長岡中学校にいき、大人たちは練習に汗を流し、子供たちは遊びに汗を流す。

21:00に帰宅する。
缶ビール350ml*3本を消費する。
3人の少年たちは一緒に風呂に入り、その後ビデオ「マトリックス」を鑑賞する。

夕食は、
生ハムとトマトソースのスパゲッティ、ガーリックトースト

暫くすると、息子と親戚3才が寝てしまう。
友人7才は、外泊が初めてのようで、なかなか寝付けない。
結局寂しくなってしまったのか、家に帰ると言い出す。
仕方なしにカミさんが自宅まで送っていくはめになった。

デンタルケアの後、「マトリックス」を最後まで鑑賞してから就寝する。
涼しくて気持ちがいい夜である。

2003.0704(金) どこかで繋がる

昨晩遅くに降り出した豪雨は朝にはすっかりあがった。
狩野川はあふれんばかりの水をたたえ流れている。まるで台風の後のよう。

堤防を歩き、職場に向かう。堤防は涼しくて気持ちが良い。
8月2日の修善寺夏まつりの際には、それこそあふれんばかりの人だかりとなるだろう。

午前中に昨日の日記をアップしたり、メールのチェックをしたりする。
カミさんは小学校に出かけた。校内菜園で採れた野菜を食べるのだそうだ。
小学校では今年度からかなりユニークな校長が赴任してきた。
やることが極めて異色で楽しそうである。いいことだと思う。
子供たちの感性も大いに延びていくことだろう。

12:30まで店番をする。
昨日の日記を書き上げアップする。メールチェックやウェブ巡回などをする。
午後から、不二家のケーキを食べながら、延び延びになっているウェブの仕事を進める。

システムエイドのアキタさんから電話がかかってくる。
「大した用事でも無いんですけど」とはじまり、内容を聞くと、
昨晩僕の知り合いと飲んだという。大学の後輩、片山米店の片山岳彦である。
そういえばカタヤマの7/3「こめこめ便り」には、三島で懇親会があると書いてあった。
アキタ氏の「マイツールで・・」にカタヤマが、「修善寺の・・」という話になったそうだ。
世の中何処で何が繋がっているかわからない。

20:00から駅前まちづくり委員会に出かける。夏まつりのことを検討する。
運営主体が不明瞭な所も多いため、いろいろな事で障害が生じてくる。
こうしたことで、話が進んでいかない。面倒な事態に発展しそうである。

23:00頃まで話が続き、そのあとアフターミーティングが行われる。
5名にて駅前「すみよし」へ赴く

昨晩の豪雨で狩野川の中州にあった島が被害にあい、柳の木が流されたとか、
合併に伴う字名についてみんなの意識が無さ過ぎるとか、祭りの運営がうまくないとか、
いろんな話が進んでいく。

事態が思う方向に行かない場合、こうした「ガス抜き」は必要である。
夜遅くの酒と食事は体に良くないが、もやもやしたまま寝るのはもっと体に良くない。

1:30に解散し、帰途につく。
デンタルケアの後、そのまま就寝する。

2003.0703(木) 花火集金に学ぶ

昨晩早めに寝てしまったため、今日も睡眠十分である。
それにしても眠くなるのが早すぎる。年のせいかもしれない。

天気が良い。
午後から下り坂となるようだが、よんな気配が感じられないほど爽やかだ。

出勤し、10:00まで昨日の日記を仕上げたり、デジタルケアをしたりする。
10:00から花火協賛金の依頼に出かける。今回で3日目だ。
先日来約60件をまわった。今日の集金で完了となるだろう。

前回不在だったところ、次回にしてくれと言われたところ、を数件廻る。
それにしても、花火協賛の依頼に廻るといろいろと勉強になる。
商売的に活気があるところはちゃんと対応をしてくれるし、労(ねぎら)いの言葉もすんなりと出てくる。
逆に、露骨にいやな顔をするところは、なるほどと思わざるをえないところだ。
こちらも商売で金集めをしているわけではないので、それなりに対処してもらいたいと思うが、
わかってくれる人は少ない。

対応の良いところには、別の場面でお客を紹介したり、自分で利用しようとも思うが、
そうでないところはそんな考えも及ばない。
こうした波及効果というものは、なかなかわかりにくい。
僕も気を付けたいと思う。人のふり見て・・・である。

12:00少し前に一度切り上げ、「野風増」にて昼食をとる。
本日のフライ盛り合わせ定食ノンアルコールビールを2人で1本を注文する。

「野風増」
0558−73−0888
〒410−2401
修善寺町牧之郷534−3

食後に帰還し、14:30にもう一度漏れの数件を巡回することにする。
不二家のケーキとコーヒーを嗜み、今日の日記の一部を書き留める。
その間に残りの企業に在宅確認の電話を入れておく。

14:30から最後の業務にとりかかる。
約30分ほどで終了する。これで2人の担当はすべてが終わった。
あとは集計と、御礼文の発送、桟敷席の準備、その他が待っている。

週刊文春が送られてきた。(7月10日号)
先日取材のあった、「あじ寿司」が紹介されている
とても上手に写真も文章も載せてある。有難いことだ。
僅かながらでもQ(販売数)アップに繋がればいいと思う。

17:00にヤマダケンジさんの所に赴く。
スキャナーで画像データをもらう。あじ寿司の他に数点をお願いする。

19:30まで仕事をこなしてからバスケの練習に出かける。
膝の具合が余り良くない。運動する時に痛む。不意な動きについていけない。
装具をしないととてもじゃないけど走ることが出来ない状態だ。早く病院で診てもらおうと思う。
練習では10分のゲーム形式を数本行い、21:00に帰宅する。

食事は、
ビーフカレーアスパラ、生ハム、コーン、レタスの入ったサラダ
入浴してからデンタルケアをし、昨晩読み切れなかった「エルマーの冒険」「エルマーとりゅう」を読む。
小学2年生と同じ精神年齢だ。

読み終えてから23:00過ぎに職場に出かけて、やり残した仕事を進める。
途中から雷が鳴り、土砂降りの雨が降り出す。

きりの良いところで仕事を片付け、2:00に帰宅し、そのまま就寝する。
外では台風のような豪雨が降っている。梅雨明けも近いだろう。

2003.0702(水) 小さなB/S、大きなP/L

昨晩からの雨は朝方まで降り続く。
天気予報では一日降雨の無いことを伝えているが、息子に傘は必要ないだろうか。
通学時間に何とか雨があがり、傘を持たないまま出かけていく。

出勤して店を少し手伝い、その後メールチェックやウェブ巡回などを行う。

舞寿しの6月度のアイテムを昨年と比較したりする。
あじ寿司が好調だ。逆にあじ寿司が無ければじり貧である。
16日からの値上げもQ(販売数)に影響はない。20日の看板設置後もQは延びている。
Pアップ戦略と赤チップ(広告宣伝)は、成功といえるだろう。
が、PQのボリュームが小さいため、あまりたいしたことはない。

数年前から、小さな会社版を目指していった。清閑氏曰く、小さなB/Sで大きなP/Lを、である。
財務状況が良ければ戦略としては正しいとは思うが、はたして是で良いのかはまだ分からない。
小さなB/Sを目指すが、大きなP/Lは実現がなかなか難しい。

午後からはウェブの仕事を進める。
僕は仕事が遅い。故にMQ/H(時間あたりの付加価値)が低い。
既に終えていなければならない仕事であった。これに時間を費やす。

気候がちょうど良い。
雨も降らずに、蒸し暑くもない。時折涼しげな風も吹いている。
梅雨の中休み、とはニュアンスが違うだろうが、こうした一日もいいと思う。

息子がザリガニをもらってきた
飼うつもりなのかどうかもわからない。
鯖の切り身を食べさせて青ザリガニにしてみようかとくだらないことを思いついたりする。

夜まで諸々を処理していく。
21:00少し前に帰宅する。シャギリから息子が帰ってきている。

夕食は、
缶ビール350ml*2本、スクランブルエッグと菜っぱ炒め、砂肝のガーリックソテー
アジのひらき、豆腐と油揚げと菜っぱのみそ汁、ご飯。

「エルマーとりゅう」の読み聞かせをして息子を寝かしつける。
読み聞かせをしなかった部分が気に掛かり、他の部分を自分で読み始める。
前編「エルマーの冒険」も持ち出し、初めから読み始める。

そのうちに眠くなり、デンタルケアをしてから就寝する。
最近眠くなるのが早い。

2003.0701(火) 夏の始まりは夏の終わりの始まり

曇空から今にも雨が降りそうな天気である。
今日から7月が始まる。20日頃まで梅雨が続くが、以降は夏が始まる。
夏が始まったと思うと同時に、短い夏が終わってしまっているに違いない。

午前中に、不二家ペコちゃんのイラストカッティングシートの貼り付けが行われる。
記念撮影に使ってもらうとありがたい。
修善寺駅をバックに写真を撮っている人がいるが、何となく絵にならない。
こちらも大差ないといわれればそれまでだが、とりあえずマニアに期待しよう。

昨日の日記を作成し、アップする。デジタルのケアをする。
昨日までのPQ(売上げ)を部門別、細目別にマイツールに打ち込む。
舞寿し、不二家共に、昨年をわずかながら上回った。
上回ったといっても、ボリュームが小さいため体制に影響が無い。

カミさんが週に一度の夜勤のため、15:30から店の戦力になる。
店をみながら雑務をこなす。
PQをマイツールで少し分析し、7月度の予想を立てる。
キャッシュが厳しくなりそうだ、とマイツールが教えてくれる。
頭の中であれこれを算段するが、うまくいく保証は何もない。

夕方一度帰宅する。息子をシャギリに送り出してから職場に戻り、ウェブの仕事を進める。
20:40まで仕事をし、帰宅して息子の帰還を待つ。

昼間は降ったりやんだりしていた雨は、夜になってしっかりとした雨脚になってくる。
傘を持っていくのを拒否した息子に、強引に持たせれば良かったと少し後悔する。

帰宅予定時刻よりも少し早くに迎えに行く。案の定彼は濡れたままで歩いている。
傘を渡し、一緒に帰宅する。
帰宅したその足で「大滝ラーメン」に出かける。
今日はカミさんが食事の支度をすることが出来なかったため、息子と二人で食事に出かけた。

注文は、餃子味噌ラーメンチャーシュー麺半チャーハンのセット。
今日はビールは飲まない。

帰宅してから一緒に入浴し、デンタルケアの後、 「エルマーとりゅう」を読みながら息子を寝かしつける。
寝てから少しして職場に戻ろうと画策するが、千代の富士ではないが、なぜか体力の限界。
そのまま一緒に朝まで寝入ってしまう。

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