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 HOME > Diay&Column > Dialy  > PAOPAO通信/今日は一日 2002.11

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 2002.1130(土) 特急3連チャン 2日目

今日で11月も終わってしまう。
いつも「あっ」という間の1ヶ月だ。

8/5に始まった「いつ途絶えてもおかしくない日記」も
おかげさまで3ヶ月と数日を終了し、めでたく月を超すことが出来そうである。
これも、僕の周りが、楽しみにしてるよ、という一言で励まされているからだと感謝。

不二家ではクリスマス準備で何かと忙しい。
昨年11/28に新装開店してからはちょっとした喫茶ルームができ、
コーヒーなどを提供出来るようになった。
一昨日が実は一周年記念日である。しかし、イベントをしている余裕が無い。

昨年の今頃は開店記念セールをやっていて、非常に忙しかった。
おまけにクリスマスの準備が重なり、てんてこ舞いだった気がする。
今年はクリスマス準備だけだが、何とはなしに、慌ただしい。
昨年以上に頑張らねばならない。

今日は、「特急3連チャン」中日(なかび)である。
カミさんに、スギモトさんの奥さんへのお礼の品を頼み、
それを串特急に持参する。

19:00過ぎの電車にのり、大仁まで出かける。
修善寺駅前には、昨日設置したメインツリーが鮮やかだ。

全員が揃うまで何度も乾杯の練習をし、
何回目かの乾杯で、本当の乾杯がようやく終わる。
暫くしてからスギモト夫妻にプレゼントを進呈する。

スギモトさんの奥さんには、みんな何かと世話になっているので
忘年会の時に、御祝いをやろうと数日前に密かに企画したのだ。

十分すぎるほどの酒を飲み
、2次会へと出向き、
スギモトさんのところで飲み直しをする。
事もあろうに、数人はトット(博打)をし始めた。呆れてしまう。
博打打ちでない者は、飲むしかない。
仕方ないので数名にて、BAR「すみか」へと繰り出す。
70年代のフォークを聴きながらバーボンを飲み、語り合う。
さすがにバスケの話しか出てこない。本当にバスケットが好きなのだ、と感心する。

キチガイ水をしこたまと飲み込ましたバカモノたちが、
ようやく帰宅しようという決意をしたのが、3:00頃だっただろうか。

大仁駅でタクシーを拾い、自宅に向かった。
よくもまぁ、あんなに飲んでいられると、我ながら感心+反省、である。

明日も大仁串特急で忘年会が待っている。

 2002.1129(金) 特急3連チャン 初日 

昨日に引き続き、朝堤防を歩く。
「あまからや」再開告知そのUが貼ってある。

どうやら本気で再開するようだ。

12/5(木)オープン
11:30〜15:00
暫定 水・木・金・土 のみ。 
http://www.amakaraya.com/

ここで、友人達とオフ会でもを開こうかと考えたりする。

お昼過ぎまで、銀行・商工会その他へ駆け込み、雑務を処理する。
事務所からビャーッと一気に処理出来ればいいのに、といつも思う。
雑務で近所を走り回るのは、とても非効率的な時間だと思う。

今日は夜、ナイトバザール打合せがある。
だるま山高原自然塾で、「しし鍋」を提供する算段をするのだ。
材料の一覧を見て、準備品の調達、人員の確保、等々を打合せた。
オチアイさん、タニグチさん、ハギハラユウイチさん、ヒロカズ君、そして僕の5人しか集まらない。
夏のキャンプでは、あれだけの人数がいた、と思っていたが
いざとなったら非常に少人数だ。何となく心細い。


同じ時間に、駅前ロータリーでは、メインツリーの飾り付けをしている筈だ。
今年のツリーは少し小振りだが、周りに小さい樅の木をあしらっていて
なかなか上等である。

ミーティング終了後、ちょっと手伝おうかとも思ったが、
腹が減っては戦が出来ない。
ということで、ちょっと一杯をかねて、串特急に食事をとりにいく

明日、明後日と、忘年会を大仁の串特急に出かけるというのに、
今日串特急で飲んでしまうと、特急3連チャンだ。
まぁ、どうにでもなれと諦める。

みんな日記を読んでいるようで、
最近更新が遅い、とクレームを付けられる。
ちゃんと書いているかどうかを、毎日チェックを入れるのだそうだ。
彼らの期待を裏切らないように、頑張らないといけない。

終了間際に、アサダ君が合流し、再び盛り上がってしまう。
タニグチさんの、丑、豚のえぐい話を聞いて更に酔ってしまった。
時計がてっぺんを指す頃、ようやく終了となる。
明日も明後日も、同じようなつまみ、酒が続くとなると、
ちょっとだけ気が重くなる。

帰宅後、デンタルケアをし、就寝。

 2002.1128(木) いろいろとありすぎる一日 

朝、堤防を歩く。
「あまからや」は相変わらず再開の様子が無い。
と思いきや、動きがあった。どうやら来月初めあたりに再開するようだ

あまからや
http://www.amakaraya.com/

狩野川対岸では、護岸整備を行っている
台風、大雨で川の様子が変わってしまい、整備しているのだ。
なんとまぁ、無駄な金を使っていることか、
どうせなら夏の時期にちゃんとしたものを作っておけばいいのに、と思う。
空が青々と晴れ渡り、寒いとはいえすがすがしい。

午前中、webの仕事のついでに、一石庵に赴く。

一石庵(いっせきあん)
〒410−2416
修善寺町修善寺950−1
0558−72−2063

黒米餅(400円)、抹茶(300円)を写真に撮り、足湯を眺める。

と、修中の生徒が課外授業の一環か、主人に色々と質問をしに来た
ご主人、面倒な顔もせず、修善寺の歴史などを丁寧に説明している。
子供達には、「我がまち-修善寺」を大いに好きになっていて欲しいと願う。

修禅寺温泉場では、修禅寺横の道路整備が行われている。
しかし、独鈷の湯建物の再建は、未だされていない
どうするつもりなのだろう。
何とかしないとイケナイという気がする。

一方、修善寺駅前商店街では、
恒例の「スターライト」樅の木の配布を行っていた。
数年前までは中心となって配布作業を行っていたが、
今年は親会の役員が青年部をサポートしている。
非常に良いことだと感心する。
カミさんに言わせれば、僕なんぞは表に出ずに陰で頑張ればいいし、
いない方がうまく廻るんじゃないか、と核心をついた意見をいう。
なるほど、となぜか感心してしまう。

夜は駅前ワークショップの最終回、全体発表が行われる。
今回で10回目、最後のワークショップだ。
A、B、Cの3グループがそれぞれのグループワークで話し合ったことを
全員の前で発表する

町長や、ゲストも来たり、おまけに参加者もいつもに比べると多い。
毎回このくらいの人数が集まればいいと思う。
最後だけ来ても、中身を深く理解できるとは思えない。

ワークショップ最終回は、19:30から21:30まで続いた。
その後、数名で駅前の「すみよし」で交流会を行う。
県のTMO担い手講座で一緒だったマツザワシンイチ、オオコウチさん、イシワタさんも参加する。
他のまちの活動を見に来るなど、なかなか出来ることではない。
本当に頭が下がる。有難いと思う。

その後、数人でカラオケボックス「VOICE」で2次会を行う。
唄を歌わないカラオケボックスで1時間ばかりのミーティング終了後、
散会となる。時すでに2:00を廻った。

オオコウチさん、ヒガシカタさんが、自宅に泊まり、
ようやく長い一日が終わる。


 2002.1127(水) クリエイティブスピリット 

今日は風が強い。
曇天も良い気分ではないが、強風も困る。

実は2日分の日記作成が済んでいない。
あっという間に書けてしまえば良いのだが、なかなかおぼつかない。
3ヶ月も続けば、それこそ慣れてしまい「あっ」という間の作成が出来そうなものだが、
そうは問屋がおろさない。

そうだ、早起きをすればいい。 しかし、
それもなかなか習慣化出来ないでいる。
まだまだ未熟者、である。

そんなこんなで、日記を書いたり、雑務処理をしたり、店番をしたり、
で、すぐに夕方になってしまう。
今日は、サイトトップページ「風のたより」を更新する。
題材が熱く語りやすいものであるため、少し時間がかかった。
「あっ」という間は日記作成でなく、何のことはない、
一日の時間経過として認識されてしまう。

夕方、ナイトバザール出店のハママツヤさんが、道路使用許可申請書を持ってくる。
2,300円のことを知り、それなら毎月積み立てればいい、という。
それもそうだ。任意団体のナイトバザール組合みたいなのを作り、
年に何度かのイベントに備え、自主運営出来れば一番良い。
これは、次回以降の提案事項となる。

夕飯は、モツ煮+缶ビール350cc+雑炊

「本田宗一郎と井深大-夢と創造-展」 の事を、
ニュース23で紹介している。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/2002/ki_9-21.htm

もし、時間があれば行ってみたいと思う。


子供の頃の、ワクワクした電気機器、バイクの後ろに乗せてもらった時の緊張。
あの時代の様々なグッズを思い起こすたび、
懐かしさの他に、何ともいえない「ドキドキ」とした感覚が蘇る。

小さい頃、僕の兄が小遣いを貯めてラジオを買った。
オヤジに黙って買った。
おまけにNational製品だったものだから、オヤジは怒った怒った。
子供達の前で、そのラジオをぶっ壊してしまった。
オフクロは泣いてそれを止めようとしたが、オヤジは容赦しない。
みんな下を向いて涙を流し、悲しい思いをした。

次の日、オヤジはラジオを買ってきた。
SONYの最新版である。
兄にそっと与えた。
兄は今でもそのラジオを大切にしている、と思う。

それだけSONYブランドのイメージは、強烈な思い出となっている。
トップの思想とか、理念とか、いろんなものが凝縮されているからなのだろう。

あれから数十年が経ち、時代が変化してきた。
これからの(日本)経済は、あの頃のスピリッツを引き継いで
何処へ向かおうとしているのだろうか。

 2002.1126(火) ナイトバザール思案 

久しぶりにすっきりとした空を見る。
堤防を歩いていく。川の水量が少ない。風もなくのどかである


午前中、ゴトウイズミがやってくる。
ナイトバザールの話があるといい、道路使用許可について説明を聞いた。
大仁警察署で、バザー出店1件につき、2,300円をよこせ、と言っているらしい。
道路使用については、通常の申請で許可するが、
道路は商売に使うものではないので、使用料を出せ、ということらしい。
何を言っているのだろう。僕らはテキヤではないのだ。
誰のためのイベントか、何の為のバザールか、全くわかっていない。

静岡県では地域活性化事業に対して補助金を出しながら、
一方では地域活性に対しての締め付けを行っているのだ。
これでは、地域の自立は無理である。
自分たちの地域を活性化せよ、といい、
そんなことはダメだよと、裏で取り締まる。 
何てこったい、どーすりゃいいのさこの私。だ。

昨年は、3年間続いた「手筒花火」もつぶされ、
今年で3年続く事になる「ナイトバザール」も来年は開催出来ないだろう。
良かれと考えて一生懸命行ってきたことが、ことごとくつぶされる。
こんな事だから、やる気もなくなってしまう。
残念で仕方ない。

そんなこんなの憤慨を抱えながら、
今日は一日、不二家で仕事をする。
クリスマスの飾り付けや、ショウウィンドウディスプレイの整理などで何かと慌ただしい。
カミさん一人ではやりきれない。 ので、珍しく仕事をする。

夕方まで諸々動き回る。
「スノウスプレー」を使い切ってしまい、あちこち探し回る。
「おもちゃのおぎの」に無く、「セイフー」にも無く、「100円ショップレモン」にも無い。
仕方なしに「カインズホーム」に出向く。

地元商店街に欲しい物がないのは、本意ではない。
近いところ、顔の見える店、で買うのが一番なのだが、
物が無ければそうも言っていられない。
もっともっと地元商店街が元気でいてほしいと、切に願う次第だ。

夜20:00から、ナイトバザール出店説明会に公民館に出かける。
十数名の出店者に、タイムスケジュール、注意事項、等を
ナガクラカズマサが、説明する。

日時:12/7(土)15:00〜20:00
場所:駅前商店街の一部
(→詳細については後日アナウンス予定)

ゴトウイズミが、道路使用許可について説明する。
おそらく、このままだと今回が最後のナイトバザールとなるだろう。
出店者も、やるせない表情である。

21:00に閉会し、そのまま帰宅。
夕飯は、鮪のズケ丼+みそ汁+ビール350cc。
あまりにうまかったので、1/3杯おかわりをしてしまう。
風呂に入り、2日分の日記を書こうとPCを開いたまま、
寝入ってしまう。無念。

思いはあるのにうまくいかない、というもどかしさが、
どうにもならない。
本当に、どうにかならないのだろうか。
それとも、そんなもんだ、という気持ちにならなければいけないのか。
もやもやしたまま、夢の中をさまよった。

 2002.1125(月) 定期情報交換会 

今日も曇天である。時折小雨がぱらつく。
やらなければならないことが多すぎて、頭の中が整理できない。
すっきりしないのは、天気のせいばかりではない。


今日は、定期情報交換会が開かれる。
日建の学友でつくる「さくら会」の飲み会である

18:30沼津つぼ八で待ち合わせるが、多くが遅刻。
先発でいるのが3名。なるほどの人格者だ。
昨年知り合った数名が、学院終了後も平均的に月に1回情報交換会を行っている。
今回は、前回から少し日にちが経ってしまった。
僕の処に「いつやるだぁ?」のリクエストがあり、なんとかこの日に開催できる。

開業にこじつけた人、不動産の会社に就職した人、
昨年の不合格から頑張って今年合格確実の人、
退院祝の人、何も変わらずの人、いろいろと身辺に変化がある。
まとめて「おめでとう」と乾杯をする。

不動産についての情報は、僕はほとんど持ち合わせていない。
ノウハウもない、人脈もない、金もない。
そんな状況にいるので、この「さくら会」での話は刺激的だ。
先日もらった主任者証は、使ってあげないと可愛そうである。
で、今後どうしようかと、未だに思い悩む。
開業するには金がいる。ノウハウも学ばなければならない。
人脈も必要だ。まして、時間も多いに必要である。

次回の会合を12/5(日)
開業祝を兼ねて、沼津北「さくらエステート」に決める。

さくらエステート 代表取締役 櫻田冨士男
(有)伸光
〒410−0049
沼津市江原町13−24 青秀ビル6F
TEL:055−927−2601
FAX:055−927−2602

22:30お開きとなり、JRにて三島に向かう。
修善寺行き最終に間に合い、ワタナベタケヒコ君と電車に乗り込む。
彼も時々PAOPAO通信を見ているとのこと。
何とはなしに、やはり嬉しいものだ。

修善寺について、小腹が減ってしまい、
セブンイレブンでおでん、カップラーメン、を買って帰宅。
自分でも呆れてしまうほどの食欲だ。おまけに缶ビール350ccを飲もうとしている。

結局、ビールは200ccくらいでダウンしてしまい、
そのまま朝まで寝てしまった。

これで太らない訳がない。

 2002.1124(日) 試乗 

天気がぱっとしない。
風もないし、雨も降らない。めっきり寒くなったという感じもしない。
空は鉛色の曇を抱いている。
多少寒くてもいいから、からっとした青空を眺めたい。

今日は午後からホンダベルノ大仁へ出かけ、Fit の試乗をする。
大仁から伊東方面、亀石峠を途中まで上り、ベルノへ戻ってくる。
1500ccの排気量のフィットは、加速もいい。乗り心地もいい。
室内広くて、居住性もいい。大いに気に入ってしまう。
カミさん、息子は大喜び。
支払いの事が無ければ万々歳であるが、、、。

当初は1300ccを考えていたが、最近の発表を知り、1500ccを決める。
Honda Multi Matic s +7-SPEED MODE が極めて秀逸である。

独身の頃なら、随所にこだわりのある、レアな車にしか興味をもてなかったが、
今となっては嗜好も変えざるを得ない。好き勝手など言っていられないのだ。
必然、安心・安定・安価のトリプルA を選ぶのが正解となる。

1500ccというと何となく感覚がつかめないが、
500ccの缶ビール3本、というと体が理解する。

小型乗用車というセグメントでの市場競争は激化し、
いかに顧客に受け入れられるプロダクトを開発するか、
いかに顧客に受け入れられるようなPRをしていくか、ということに
メーカーはこぞって売り込みに熱を入れる。
しかし、良い製品が、リーズナブルなプライシングをしていれば
優秀なセールスマンがいなくても、物は売れる。
現に、今回の購入決定は、プロダクトオンリーである。
何がいいたいか・・
・・いい物(ホンモノ)は正しい、というだ。

試乗して、うきうきとした顔とは裏腹に、支払いのことで心中穏やかでない。
3人で「モスバーガー」で遅めの昼食をとる

マックとは違う戦略をしているという点で興味深い。
規模や経常利益のボリューム、云々については別としても
結局は モス>マック となるのではないか、と思ったりする。
ローP(低価格)戦略は、限界があるからだ。
まぁ、モスは、ロッテリアのように価格競争には参加せず、
独自の商売をしていればそれでいいのだ。と思う。

ファーストフードでちょっとしたランチを、
と思っていたら、意に反して
高い昼飯になってしまった。

夕方、もう一度ホンダへ出向き、書類に捺印する。
もう後戻りは出来ない。
一生懸命頑張って働かねばならない。

夜はカミさんの実家で食事をする。
新米のご飯+鮭+ゴーヤチャンプル+みそ汁
 +缶ビール350cc*1.5本=ご満悦!
ご飯がうまいので、4杯飯となってしまう。

帰宅後、速やかに就寝。
車と借金の夢でも見そうだ。


 2002.1123(祝) 勤労感謝の日 

朝から雨が降り始める。
久しぶりの雨である。

今日は午前中、駅北広場にて三世代交流のイベントが開かれている
老人会と子供会が一緒に広場で遊ぶというイベントだ。
ゲートボールや竹馬などをして、老人と子供が一緒に遊んでいる。
小雨模様の天気が、少し残念だ。

駅では「紅葉の修善寺・奥の院めぐりウォーキング」が開催。
修善寺駅を出発し、総合会館、十三士の墓、指月殿、奥の院、湯の郷村、
竹林の小径、とっこの湯、修禅寺、修善寺駅というコースである。
総距離15km、約4時間のコースを歩く。
年に何度かこの「ウォーキング」が開催されている。
年々参加人数が増えているという。
まちなかを歩く人が多い事を思えば、いいイベント企画かとも思う。

昼に「大滝ラーメン」でチャーシュウメンとライスを食べる。
昨日もラーメン、今日もラーメン。よく飽きないと感心するが、
昨日のラーメンに不満が多いためだったのか、
何故か「大滝ラーメン」で安心したかったのだ。

チャーシュウメン+ライス=¥800−

大満足の昼飯である。


昨日の短い論文を紹介する。

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「ゆとり教育と学校五日制」

 ゆとり教育を推進するという趣旨から学校教育が完全五日制になった。
それに伴い、従来の授業が3割減少され、指導要綱も大幅に変更された。
しかし授業量の減少や指導要綱の変更が即、ゆとりに繋がるとういう事に
は疑問が残る。基本的な学習能力、基礎体力、ものの考え方などが身に
付いていないと根本的な余裕・ゆとりなどは生まれてこないと思う。

 僕が子供の頃は、親と一緒に出かける事などはほとんど無かった。参観
日や運動会に親が来ることも無かった。親に時間的な余裕が無かったから
だ。時代が進み、諸事情があるにせよ、「ゆとり」は今後、親にこそ必要なの
だと思う。

 子供の学習教育や情緒教育は、子供と親との関わり、子供と地域住民と
の関わりが必要となってくる。勉強、運動、趣味、野外活動などのうち、学
校では担えない部分をどのように子供と共有出来るかが、これからの親の
課題となるだろう。学校、地域、家庭が一体となって、子供の基本的な学習
能力を鍛え、ゆとりをもって子供と接する環境をつくることが大切だと思う。

 最後に鈴木メソッド、鈴木鎮一氏の才能教育5訓を紹介しよう。
1)より早き時期
2)より良き環境
3)より良き指導法
4)より多き訓練
5)より高き指導者

 親の一人として、子供達の才能を最大限に伸ばしていきたいと思う。

enquote---------------------------------------------------------

今日は勤労感謝の日。
勤労ということに感謝する日なのか、
勤労者に感謝しなければならない日なのか。
どちらかというと、勤労出来ることに感謝する日なのかもしれない。

仕事が無いよりあった方がいい。
家の中に勤労の人がいる方がいい。
そんな中で「ゆとり」を作っていければいい。


夜、カミさんが出かける。友人家族と、息子を連れて出かけた。
ひとり食事をする。
セブンイレブンのおでん(たまご2ヶ、大根1ヶ)+缶ビール500cc+みそかつ弁当

カミさん、22:00に息子と帰ってくるが、2次会に出かける。
息子と2人、風呂に入り、男同士の話しをする。
リクエストに応え、web日記の一部を読んで聞かせる。
たまには、男2人で時間をシェアするのもいいもんだ。

ジュビロ磐田のセカンドステージ優勝のニュースを見ながら日記を書き、
その後、3人でこたつで寝入ってしまう。

 2002.1122(金) ぞろ目の一日 

朝方、というより夜中と言った方が良いかもしれない。
目がさえて起きてしまう。
やらねばならぬ原稿が気になってしまう。

あまり寒くはない空気を破り、PCを起動する。
何点か書き留めていたワードをつなぎ合わせ、
短い論文を書き上げることができた。
時計を見ると5:00を廻っている。
少しでも睡眠を取らないといけない。

溜まっていた日記を書き上げ、やらねばならぬ作業を仕上げ、
ようやく気分がすっきりしてくる。

午前中、三島田方宅建協会に赴く。
先日申請していた主任者証が出来ているというので
受け取りに出かけた。
今後の簡単な説明を聞くが、なんとも金のかかるシステムだと憮然とする。
不動産事業について、これからどうしようか、思い悩む。

昼食を 国道136号沿いの中華ファミリーレストランで食べる。

「五味八珍」 0559−79−5355
ランチA 580円(税別) 醤油ラーメン+酢豚+ライス

平日昼間のランチタイムだったためか、非常に混み合っている。
味はたいしたことないが、気軽、お気楽、安価、という事なのだろう。

帰りがけに「ホンダベルノ大仁」に立ち寄る。
新車購入をどうしようかと思い悩み、結局は、
フィット1.5t に決めたのだが、いかんせん金がない。
それでも、見積や、オプション選定、などを相談しなければならない。
実際に目の当たりにすると、非常に良い車だ、と実感する。
おそらく、近日中に商談成立、ということになるだろう。
支払いをどうしよう・・・。

職場に戻り、仕事をやっつける。諸々を処理。
夜、ナイトバザールの打合せがあると思いきや、
空振りに終わる。

今日は巷の噂では、いいふうふ(1122)の日だという。
「いいふうふ」についてのコメントは控えるが、
僕はぞろ目が好きだ。まぁ、どうでも良いことなのだが、
MGの西順一郎先生も、ぞろ目が好きである。
何故好きか・・わかりやすいから。

MGで途中の休憩時間を設けるとき、
「11分休憩、○○分から始めます」をよくやる。
タイマーのセットが楽だからという理由。
極めて省脳、合理主義、という思想が、西順一郎先生にはある。

夜、カミさんの実家にて夕食を頂く。
鶏の水炊きと雑炊。そして缶ビール350cc*2.5本。
さすがに酔ってしまう。もう若くはないという証拠である。

帰宅し、早い時間に就寝する。

 2002.1121(木) くじけそうな一日

ようやく体調が戻る。
いつまでもコンディションが良くないのは良くない。

今日はやらねばならぬ事が多い。
3日分の日記も書いていない。
へたをすると、このままくじけてしまいかねない。
3日前の事を思い出しながら、少しずつキーボードを叩く。

web巡回、メールチェックを久しぶりに行う。
清閑日記に、シンガポールMGが掲載されている。
数年前、シンガポールに所用で出かけることがあったので、
とても興味深く読ませて頂いた。
東南アジアの喧噪とホッカーズの食事の匂いが懐かしい。
いつかまた訪れたいと痛切におもう。

やっつけなければならないことが片づかない。
処理能力が遅いためと、情報整理が出来ていない為である。
あれもこれも、と気持ちばかり焦ってしまう。

ようやく2日分の日記を書き終える。
友人マツザワに電話をして、
28(木)のまちづくりワークショップ最終回(全体発表)の見学の誘いをする。
修善寺の基本計画の原案となる(筈である)アイデアをまとめるという事なので、
彼としても興味があるようだ。

明日締切の原稿があることを思い出し、再び焦る。
小学校の、なんとかという文集に500字程度を書かなければならなかった。
「学校完全5日制によせて」という課題である。
何を書いたらいいのやら、思い悩むうちに帰宅時間。

息子を風呂に入れ、食事をする。
煮物、ブロッコリー、ロースカツ、飯、みそ汁+缶ビール350cc
ビールを遠慮する予定が、当然のごとく食卓に載せてあるので
遠慮がひっこんでしまう。
必然、500字の原稿は明朝の作業となる。

TVを見ながら日記の続きをかいてFTPをしたのち、
ようやく就寝する。

日記について、もう少し緊張していないと
ややもすると、くじけそうである。
昨日に引き続き、反省。

 2002.1120(水) 日々是反省

朝からダウン。
昨日の酒が効いている。
もう若くないんだから、と、唄の文句みたいなフレーズが頭をよぎる。

昨日の記憶が所々切れている。
確か、、、みたいな記憶の断片が頭に残っている。
それにしても飲み過ぎた、と思う。
その場では上機嫌でまだまだ呑める、呑みたい気分なのだが、
後になって振り返るととんでもなかったりする。
かなり反省。カミさんにも頭が上がらない。

体調最悪につき、今日は一日ぐったりと過ごす。

夜は自宅で食事。
さすがに今日は酒を抜こうと思うが、そうもいかない。
缶ビール350cc+煮物+豚肉いため+生野菜を頂く。

NHK「その時歴史が動いた」を見る。
幕末の偉人 小栗上野介 を特集している。
司馬遼太郎「峠」で幕末の様子を読んでいる最中なので
時代背景がよくわかる。
幕末の激動の時代が面白いと思う。

さすがに体が疲れている。
思わず寝入ってしまう。
いったい何をしているのだろう。
相田みつをではないが、「日々是反省」である。

 2002.1119(火) TMO担い手講座 最終回

7:38の電車にのって静岡に向かう。
TMO担い手講座-第7回(最終回)に参加するのである。

9/26(木)に第1回目が開催され、
2ヶ月間で7回開催というハードな講座も、あっという間に最終回となった。
途中、島田で開催された講座にやむなく欠席をしてしまったが、
その他は、がっちりと参加をしている。

時を同じく、修善寺では「まちづくりワークショップ」が開かれている。
平行してまちづくりの会議に参加するのは、時間的にも大変であった。

面白いことに、その2つのワークショップを行うコンサルタントが、
どちらも同じ会社である。
なので、同じ週に2回顔を合わせることもある。

(株)川口建築都市設計事務所
〒424−0037
静岡県清水市袖師町1074
0543−66−5439

10:00に開会し、前回のグループワーク、「大仁のTMO構想」の復習をする。
10:40から、グループ発表。
AグループからCグループまで、それぞれ20分間ずつ発表をする
Aグループは僕が発表者である。
まとめたものを何とか説明することが出来た。

3グループそれぞれの発表内容は、皆違う提案であった。
タウンウォッチングをし、グループミーティングをし、、、
違う結果が出てくることは、とても興味深いところだと思う。

午後からは、我が町のTMO構想をまとめ、グループ内で発表する。
一人5分を使って説明をするが、今後、TMO構想を実行していくかどうかは、
各自の思惑、まちの状態、もあるので、疑問である。

一通りのカリキュラムが修了し、修了書を受け取る
最後に一人3分の持ち時間にて、今回の講座の感想を述べる。
参加者の感想のあと、スタッフの感想、と続き、すべてが終了する。

この後、有志にてスタッフ曰く
「日本式ワークショップ」(=飲み会) に繰り出す。
静岡駅コンコース内の居酒屋にて懇親会を開く。

飲み会の最中、静岡のオオコウチさんが興味深いものを見せてくれる。
折りたたみ式のキーボードだ。
PDAとドッキングさせて、文字入力ができるという優れものである。

16:40からスタートして、延々21:00まで続く。
会計は何と、一人7,000円というとんでもない会費となってしまう。
そんなに飲んだのか、或いは高い店だったのか。
かなり後悔する。次の飲み会の話はないだろう。

時間も時間だというので、新幹線で帰る。何となく無駄使いの気持ちがする。
三島につき、飲み足りないよ、ということで、
マツザワと、彼の知人の3人で飲み直そうという話。
知人宅にて宴会が始まる。そのうちマツザワ、寝てしまう。
マツザワ知人に自宅まで送ってもらうことになり、帰途につく。
何時に着いたのかは、記憶にない。
毎度困ったモンだ。

 2002.1118(月) まちづくりワークショップ 講演会

風が強い。寒くて仕方ない。
僕は寒いのが苦手である。
できればいつでも夏のままがいい、と思う。

午前中、奥歯の治療に日赤口腔外科に出かける。
治療中、やけに滲みて痛い。
果たして矯正中の歯は、うまくいくのだろうか?
少し心配になる。

午後から雑務処理をおこなう。

この雑務処理という仕事はは、MQに貢献していない。
なるべくならMQに繋がる仕事をしなければならない。

窓の外は強い風の音が聞こえる。
道行く人は背を丸め、街は寂しそうである。
季節はあっという間に冬に突入した。
人生うかうかしてはいられない。時間は待ってくれないのだ。

夜、まちづくりワークショップに出向く。
TMO担い手講座の時に話しをして頂いた、藻谷浩介氏の講演である。

パワーポイントやビデオを使っての講演のため、
講義録としてはうまくまとめることが出来なかったが、
見出しを紹介する。

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2002.1118 まちづくり講演会 生きいきプラザ

講師:藻谷浩介氏

・地域地域が目覚めていかないと、まちづくりはできない。
・国でハタを振っていても地方は良くならない。

【講演】修善寺のまちづくりを考える
内容:

1.■「中心市街地問題」の本当の問題点
2.■本当に「まちなか」は必要なのか
3.■観光振興とまちづくりの関係
4.■実例にみるこれからのまちづくり戦略

enquote---------------------------------------------------------

根拠ある事例、数字を示し、ビジュアルに訴える講演で、
結論、提案などを言い切る話し方が、非常にインパクトがあり
小気味よい。

今回で2度講演を聴くことになるが、前回と同じ話と違う話、があり
講師の言いたいことがようやく理解出来た気がする。
出来ればもう少し聴衆が多ければいいのにと、残念に思う。

PCを片づけている間に、気付けば周りに人がいない。
取り残された寂しい気分。

ヒサオさんとタニグチさんが、タバコを吸っていた。
これ幸い、とばかりに飲みに誘う。
小一時間、というできもしない約束のもと、駅前串特急に向かう。

2人とも今日の講演内容について、感心していた。
タニグチさんは、デジタル資料を請求したようだ。
「とりあえず乾杯」が、「いつまでも乾杯」となり
終いには、冷や酒を飲んでいる。

ようやく散会となったのは、確か、23:00過ぎだったと思う。
相変わらずの飲んべえ、である。

 2002.1117(日) バスケで草薙

7:00に家をでる。
家庭婦人の部バスケの大会に、カミさんたちが出場するのである。

8:40に草薙体育館に到着する。
参加者たちで会場準備が始まっていた
9:00から第1試合のオフィシャルのつもりが、
ゲームが始まるという。カミさん、慌てて支度をする。

今日は、大会の準決、勝てば決勝、負ければ3位決定戦があるという。
試合に来た人数は6人しかいない。
ほとんどメンバーチェンジも出来ない状態である。
やれるとことまで頑張ってもらうしかない。

試合は、結局5点差で負けてしまう。
負けたチームが次のオフィシャルを行うので、
そのまま点付けや、スコア、タイマーなどの役割を担う。

3位決定戦が、3試合目に行われた。
この試合も残念ながら4点差で負けてしまう。
何とも悔しい限りだ。

昨年、まがいなりにも優勝をしたのに、
今年は出場人数が集まらず、無念の4位で終わる。
また来年頑張ってもらおう。

16:00に草薙を出発。
夕方どこかに寄ろうかと思案したが、そのまま一時帰宅する。
3人で近所に夕食に出かけようと決める。
自宅にて息子は日記の宿題をする。
僕は、今日の日記の一部を書く。
落ち着いたところで焼肉「はなや」へ出かけた。

ハラミセット¥6,000−と、ビール、キリンレモン、
韓国のり、ライス4杯、〆て¥12,000−弱、という会計。
「うまいもん食べてるときが一番幸せ」とは3人の共通の感想。
息子曰く「ママが僕を生んでくれたからうまくて、幸せ」。
生意気なことをいいやがる。思わすカミさん、ほろりと涙。

20:00過ぎに帰宅し、デンタルケアの後、
息子と寝入ってしまう。
21:30には、夢の中を漂っていた。
早すぎる就寝に呆れる。

 2002.1116(土) 散髪

息子が、髪を切ってくれという。
寝癖で毛が立っているのが気になるらしい。

僕も小さい頃、自分で髪の毛を切りたがった。
そして、オヤジに怒られた。
「そんなに切りたいなら、坊主にしろ」
2年生の時だった。土曜日に床屋に連れてかれ、坊主にされた。
鏡の中の坊主姿の自分を見て、
恥ずかしくて涙が流れた。

月曜日、登校の際帽子をかぶっていった。
朝礼が終わり、教室で帽子を脱いだ、
その時ほど、恥ずかしいと思ったことはない。
今思えば、何でそんなに恥ずかしかったのか解らないが、
相当似合わない姿だったのだろう。

自分で髪を切りたいという遺伝子は
確実に継承されている。何とも不思議なものだ。

昔の話には続きがある。
オヤジはその数日後に、坊主 になった。
子供だけを坊主にさせるには忍びないと思ったのか、
恥ずかしい思いをさせてしまったと、反省したのか、
はっきりとは解らないが、男気(おとこぎ)のあるイカシタ、オヤジだった。

あの日の記憶は一生忘れないだろう。
あれから僕はオヤジになり、息子の髪を切る。
ただオヤジと違って、息子を坊主にするのに何の気後れもない。
オヤジの遺伝子は、その点については僕に継承されていない。
男気も何も、ありゃしない。


丸刈りの息子と一緒に店に出かける。
途中、狩野川を右手に眺めながら土手を歩く。
息子が鈴なりの柿を指さした。

昼に息子と駅のそばを食べる。
TSUTAYAに行き、息子の見るビデオを2本借りる。
昨日の日記を書き、メールチェック、web巡回などをする。
今日は一日、雑務処理などをこなし、何となく過ごす。

夜は、女子バスケの練習に出かける。
明日は家庭婦人の試合がある。準決勝、勝てば決勝。

帰りに伊豆長岡「酔心」にて食事。
生ビール、天津麺、味噌ラーメン、蟹ピラフ、餃子。

帰りの車の中で坊主頭の息子は
僕の腕のなかで寝入ってしまった。

いったいいつまで
息子を抱きしめていられるのだろうか。

 2002.1115(金) 今後の自然塾

カミさんの調子が良くならない。
昨晩熱が出ていたので、かなり辛い筈だ。

朝、狩野川の土手を歩く。
天気があまり良くないので、川面が何となくすっきりとしていない

カミさんが復帰する昼過ぎまで、僕が店番をしなければならない。
という事で、朝から何かと慌ただしい。

13:30にカミさんが復帰する。
と、同時にヤマダケンジさん、オチアイさんがやってくる。
次年度のだるま山高原自然塾をどうしていこうか、という相談である。

一昨年に始まっただるま山高原自然塾は、
伊豆新世紀創造祭のイベントの一つとして立ち上がった。
今いるスタッフのほとんどは、その当初から関わっている。
3年を終え、独り立ちをしていかなければならないという状況になり、
今後のやり方を変えていかなければならなくなった。

詳細については、言及を避けるが、
今までは、補助金があり、参加費があり、で運営が可能だったが、
これからは、補助金が当てにならなくなる。人的な補助も厳しくなる。
で、どうしていこうか、という事だ。

3年間、計7回のキャンプに参加した子供達は、総勢220名を超える。
その子達の後ろには、例外はあるにしても、平均的に3人くらいの家族はいるだろう。
とすると、4人*220名として880名が、だるま山高原自然塾には関わっている。
スタッフを加えると、1000名近くの人達が、キャンプに繋がっている。

だるま山高原自然塾の掲示板にも、参加した子供達が、
スタッフとして再びキャンプに参加したい、という声もある。
だから、今後もうまく運営していかなければならない。と思う。
来年も再来年も、あの感動を伝えていかなければならない。

夕食はカミさんの実家で頂く。
ビールとウィンナー+麦とろ飯。
麦とろ飯は、茶碗に2.5杯を遠慮もなしに平らげる。
不二家のケーキを食後に食べてから帰宅。

日記を書こうとPCを準備するが、
そのまま寝てしまう。


 2002.1114(木) 回顧以上に今の粋 

6:00に起床する。

カミさんの体調が良くない。風邪をひいたようだ。
息子の風邪が移ったのだろう。

昨日頂いた菊の花を小学校に届けようと、
子供達の登校時間にあわせて学校へ向かう。
だるま山高原自然塾参加者数人と出会う。
何とはなしに嬉しい。

午前中、この昨日の日記を書き上げる。
書こう書こうと持っていた伊豆日日新聞の記事をのせた。

午後から「ホリデーイン修善寺」のアルバムを作成。
トップペイジを少し更新する。
いつも計画的に徐々に行えば良いのだが、
日記の書き始め同様、常に行き渡りばったりである。

トップペイジに「風のたより」をのせた。
時々のトップペイジ更新を心がけようと思いたったのだ。

「風のたよりによるとね、、」みたいに切り出したいという、
安直なネーミングである。

夜、バスケの練習に出かける。
今年度の試合は終わってしまい、シーズンオフとなってしまったが、
先日のスポーツマスターズでは、出場時間の短さもあり、
今ひとつ消化不良であった。
故に、体を動かしたい欲求不満である。

シニアでは僕とスギモトさんの他にムラカミさんだけ出てきている。

他のオジサンたちは、暫く休養が必要らしい。

目一杯練習し、21:00に帰宅。
息子は既に熟睡。カミさんはダウン。
温かいそばを頂き、本日の日記を書き始める。

BSでは、昨日も放映していた「ニューミュージック名曲選」
の第4夜をやっている。
何げに眺めていると、ガロ が出てきた。
30年も前の紅白の映像に、懐かしさと同時に、ときめきを感じる。
かっこいいのだ。

暫くすると、ボーカルがスタジオに出てきた。
君の誕生日」、「ビートルズはもう聞かない」を歌う。
当時は余り夢中にはなっていなかったが、
聞き覚えのあるメロディーが目の前で響いている。
久しぶりに、心ときめく音楽を聴いた。
演奏終了時に、一人ではしゃぎ、拍手をしてしまう。

当時の「ガロ」のCD購入は可能であろう。
しかし、今目の前の、「渋い」ボーカルはもう聞くことは出来ない。
このひとときの体験を有難いと感じた。

日記を書かねばならぬ、と思いつつ、
いつの間にか寝入ってしまう。

 2002.1113(水) 今更の新聞記事 

今日はかなり遅くまで寝ていた。
ぐうたらオヤジに成り下がる。

新聞記事を2つ紹介しよう。
(伊豆日日新聞)

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11月8日(金)

TMOの担い手養成
大仁地区“素材”に県講座

 県商業まちづくり室主催「TMO担い手養成講座」が七日と八日の二日間にわたり、
大仁町で開かれている。県内各市町村の職員や商工会団体職員、商店街関係者、
まちづくりワークショップメンバー、NPO関係者ら十九人が参加し、大仁地区を
“素材”にTMO構想の策定演習に取り組む。

 まちづくりのための各種事業を管理・運営するTMO(まちづくり機関)を担う人材
育成を目的に、九月から全七回の日程で開催している講座。今回は大仁ホテルで
の合宿を含む研修となった。

 初日は町民会館で大井辰雄・大仁町産業課商工観光係長の「町の概要について」
土屋龍太郎大仁町商工会長による「町のTMOに向けての状況」と題した講義を聴い
た後、大仁地区へ出かけてタウンウォッチングを行った。商店街や周辺施設の現状や
課題をチェックしたり、地域活性化のための資源を探して歩いた。

 八日にはグループ別に大仁町TMO設立シミュレーションを行い、地域活性化の
プランづくりを試みる。その結果は十九日、静岡商工会議所で開催の講座最終回で
発表する計画。

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11月9日(土)

バスケット田方クラブ 日本マスターズ出場
創設17年目の“雑草軍団”
県代表、あす小田原で初戦

 神奈川県小田原市で九日から開催される「日本スポーツマスターズ2002・バス
ケットボール競技会」に、静岡県を代表して「大仁町体協田方クラブ」(杉本和敏代
表)が出場する。選手たちは、「一試合一試合大事に全力で戦っていきたい」と意気
込みを話している。

 日本スポーツマスターズはスポーツ愛好者の中で競技嗜好の高い中高年齢者を
対象にしたスポーツの祭典。今年で二回目の開催で八日に開幕、十二日まで神奈
川県内で陸上競技、水泳など13競技が行われる。

 田方クラブは創設十七年目。県スポーツ祭で十三年度までの八年間に六回優勝
している強豪チーム。その実績から、マスターズへの出場が決まった。第一回大会
は静岡県からの出場チームはなく、田方クラブが県内から初出場チームとなる。

 田方クラブの出場選手は、創部当時からのメンバーで、全員四十代。大仁を中心
に、修善寺、韮山、伊豆長岡町などの在住者で、会社員や役場職員、教員、自営業
など職種もさまざま。コーチも務める杉本代表は「学生時代からのエリート選手も、
有名な選手も、特別背の高い選手もいない“雑草軍団”。でも十七年一緒にやってい
るから、チームワークは抜群」と話す。

 初戦は十日、北海道代表と対戦する。また同じ日には、二十代の若手選手が県ス
ポーツ祭に東部地区代表で出場する予定で、活躍が期待されている。

 日本スポーツマスターズ大会の登録選手は次の通り。
 加藤一彦、小倉祐二郎、内田真吾、杉本和敏、中西功、柳沢英三郎、村上和則、
 鈴木一男、吉村晃、武士東勢、和田光雄、土屋哲平、板垣至、飯塚勝弘、
 加藤義廣

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タニグチさんから、写真貼付のメールをもらう。
息子の作品が写っている
何だか、彼の芸術センスがよく分からない。
大丈夫だろうか、と心配になる。

今日は一日、雑務をこなす。
NPOの電話加入権購入手続きをしたり、書かねばならないメールをかいたり、
ホリデーの写真を整理したり、、である。

あっという間に一日が過ぎていく。
そして、あっという間に一週間、一ヶ月が過ぎる。
あっという間に一年、一生が過ぎていく。
もたもたしてはいられない。

20:00に帰宅する。既に居間で寝てしまった息子を見ながら
牛タンみそ漬け、カレーライス、ポテトサラダ+缶ビール350cc
の食事を頂く。

カミさんは体調がよろしくないようで、すぐに寝てしまった。
僕は相変わらず・・・である。
BSの昔のフォーク番組で「かぐや姫」の唄を聴き、
その頃をを懐かしく思い出す。

昨日の日記を仕上げ、NBAを見ながら就寝する。

 2002.1112(火) デジカメ帰還 

午前中、昨日仕上げなければならなかった日記を仕上げる。
2日ずつの日記製作が終わり、、
ようやく、「何となくの日常」に戻った気がする。

昼過ぎに、デジカメが修理できたと、アキツカメラから知らせがある。
修理カードを確認すると、10/29とある。
2週間もの間、デジカメが無かったということだ。

日記を書き始めた頃から、デジカメは必需品となった。
日常の断片を記録する、僕の脳の記憶機能を補助している。

アキツカメラから戻ってきたカメラで、試し撮りをしなければならない。
天城湯ヶ島町で行われた「菊まつり」の作品を切り花にしてもらってきた、
と、知り合いが菊を数本分けてくれた。
それをカメラに収めてみる

15:00に牧之郷幼稚園に配達に出かける。
息子と出かける。その後、河原と神社で遊んだ。
カメラを持ってくればヨカッタと思うが、
ハタと気づいた。携帯のカメラでとれば良いのだと。
何だか今まで損した気分だ。

まぁ、使わなかったということは、
それほど携帯電話のカメラ機能を気に入っていないということだ。

日記ネタと言うわけではないが、夕空を一枚

夜は「まちづくりワークショップ」に生きいきプラザに出かける。
次回の発表が最後となるため、
今回が最終のグループワークのまとめになる。
残念ながら参加者が少ない。
当初の人数の半分くらいしかいない。
もっと多くの人が参加しないといけない。

僕のBグループは、最後にかなり面白い提案が出てきた。
詳細は割愛するが、まとめの作業としてはかなりの収穫である。
おそらく次回の発表を取りまとめたものが、
「中心市街地活性化事業」の基本計画の骨子となるだろう。

ただ、計画したものに対して、どのようにアプローチしていくか、、
ということが一番の問題となると思う。
「絵に描いた餅」ではいけない。餅の材料を仕入れてこないと始まらない。

19:00から21:15まで、「かたらして 伊豆のへそ」(Bグループ)
について、熱く語る。
その後、何事もなく帰宅。

車にのって、写真を撮らなかった事を悔やむ。
デジカメが未だ体の一部になっていないのだ。

遅い食事を済ませ、TVを見ながら就寝する。

やらねばならぬ事は、早めに処理しなければならない。
と、今日の反省。

 2002.1111(月) 2日分の日記 

4日も出かけると、非日常が日常になりそうで怖い。

朝から何かと落ち着かない。
銀行に行かなければならない。
支払いを済ませなければならない。
日記を書かねばならない。


10:30から歯科治療に日赤の口腔外科へ出かける。
右奥歯の治療をしなければならない。
先日来、ずっと滲みていたいところだ。

昼に戻り、日記を書き始める。
スポーツマスターズの2日間、日記ネタが多すぎて困る。
時間を追いながら思い出しつつ書きつづる。
メモ代わりのデジカメが無いのが、やはり辛い。

ネタが無いのも困るが、ありすぎるのも困る。
日記製作にだいぶ時間がかかってしまい、未だ「日常」に戻りきれない。

途中で諦め、帰宅する。
久しぶりに自宅で食事である。
カミさんは食事の支度。息子は宿題と明日の時間割を準備。
僕は風呂の準備。息子曰く「おれのを手伝ってよ」。
宿題を見てあげて、一緒に風呂に入り、食事を済ませる。

宿題を忘れている、ということで、一騒ぎ。
落ち葉で「神経衰弱」を作るのだそうだ。
懐中電灯をもって、一家で夜の散歩に出かける。
かなり、変な家族だ。

近くの公園から、12組の落ち葉を拾い帰宅する。
それをカード大の画用紙にテープで貼り付け、
「神経衰弱」を3人で製作した。
時計は既に22:00。子供は寝ていなければならない。
完成したカードで「神経衰弱」をヤロウと言い出す。
それこそ「神経衰弱」になってしまいそうだ。

バトル1回戦を終わって、息子は即就寝となり、
僕はその後、TVを眺めながら、就寝となる。
早く「非日常」からの脱却をせねばならない。

 2002.1110(日) 日本スポーツマスターズ2002 2日日 

7:30に目が覚める。
信じられない事だが、隣の部屋では昨日の反省会が始まっている。
朝から缶ビールを空けているのだ。
仕方ないので、ビールをもらう。

8:30から朝食を頂き、9:30に宿を出発する。
途中ローソンにて、弁当と飲み物を購入。
さすがにビール購入は控えていた。
デジカメが入院中なので、「写るんです」40枚撮り、を2台仕入れる。

試合は13:30からなのだが、いかんせん何もすることがない。
他の試合を観戦したり、会場でうたた寝をしたり、して過ごす。

対戦相手は、北海道。若いし、背も高い。
13:30にゲームが始まる。
10分*4クオーターの40分が試合時間である。
どちらに傾くかも解らない微妙なゲームが展開される。

結局は、残念ながら 62:67 の5点差で負けてしまった。
短いながらも全員が出場し、多少汗をかくことが出来た。
勝っていれば、明日11(月)も試合をしなくてはならない。
仲間のほとんどは、休みを取っている。しかし僕は、
そんなに休んでいられないので、勝っても負けても帰るつもりであった。

帰り支度をして、会場で何枚か記念撮影をし、帰途につく。
帰りは僕が運転を担当する。
車内の4名は、ビール+酎ハイで宴会。
呆れてしまうが、出来れば参加したいと思うのは既にアル中。

大仁に18:00過ぎに到着する。
「反省会」をしなければならない。
大仁線路脇「いつもん処」で、焼肉を食べながら反省会を行う。

22:30にお開きとなるが、スギモトさんのところで
数人が、たむろう事となる。
僕は風呂を頂いてから、電車に乗りようやく帰途についた。

日記を書かねばならぬ、とPCの電源を入れ準備をするが
さすがに体力が持たなかった。
いつの間にかの就寝、である。

 2002.1109(土) 日本スポーツマスターズ2002 初日 

7:30の電車で伊豆長岡サークルKへ行く。

今日と明日、小田原で
「日本スポーツマスターズ2002 バスケットボール大会」
が行われる。

オヤジたち8名、車2台にて小田原アリーナへと向かった。

2日間(本当は4日間)の大会というので、
試合があるのかと思いきや、試合は10日(日)の第3試合、
勝てば11日(月)に次の試合があるという。
なのに、朝早くから出かけるというのも、妙だ。

9:50開会式が始まる。
ゲームをしないのに、式典のみのためにユニフォームに着替えなければならない。
寒いが、仕方ない。
数人の来賓、役員、の話しをきき、選手宣誓が行われ、開会が宣言される。

35歳以上のバスケットプレーヤーが全国から集まり、バスケットを楽しもうという事だが、
南は沖縄、北は北海道から数十チームが、ここに集まる。本当にご苦労様である。
初日で負ければ、それまで。
交通に往路1日、帰路1日、を費やさねばならないチームは大変だ。

我々は、初日に何をするのかとういうと、
チームワークの強化!である。別名「飲み会」ともいう。

午前中行われる試合を暫く観戦し、昼飯時まで時間をつぶすが、
僕は、TMO担い手講座の2日間の日記を書き始める。
アリーナの電源を探し、座りながらひたすらPCのディスプレイを眺める。
周りから見ても、妙なオジサンだったかもしれない。

そうこうしているうちに、みんなで昼飯場所を探しに街にくりだす。
色々と探し回るが、それなりの店が見あたらない。
一軒それなりを見つけるが、夜の宴会をする場所だとのことで
一度は躊躇したが、他に無いのでそこに落ちつく。

会場で合流した3名で計11名の宴会が始まる。
「まずは生ビール11杯」を皮切りに、12:00から14:00まで、
総額3.8万という昼食会が繰り広げられる。

店のおばちゃんに、また夜来ます。といい、店を出た後、
ビールをしこたま買い込み、昼飯の2次会が始まる。
2次会は16:00頃まで続いてしまい、気づくと夕飯まで、ほんの2時間しかない。

一休みした後、再び店に戻る。数人は既にできあがっている。
さすがに僕は途中からアルコールを遠慮した。
昼飯を上回る量のアルコールが消費され、約3時間の宴会が終わった。

宿に戻る途中、ムラカミさんとコンビニを探し回るが、
道中スギモトさんが、ラーメン食べてえなぁ、としゃべりまくる。
バーミヤン発見。ローソンを発見。スギモトさんを一人バーミヤンに置いて、
ローソンでビールを買い込む。

宿について、この日4回目の飲み会となる。
そのうち、小腹がすいた3名がバーミヤンへ出かける。
一緒に行くべぇと誘われるが、2日間の日記を書かねばならぬ。

ようやく溜まってしまった2日間の日記を書き終わると、
今度は僕の方が物足りなくなった。
すぐに合流しようかと支度をし始めた矢先に
先ほどの3名が帰ってきてしまう。

ヨシムラさんに泣きつき、ちょっとだけ、という約束で
街に繰り出した。
少しだけが、少し長くはなってしまうが、
最終的に1:15に宿に戻り、就寝する。
あまりにも長すぎた「飲み」のみの一日がようやく終わった。

 2002.1108(金) TMO担い手講座-第6回 

7:00に起きる。
即、風呂へ走る。
深酒がかなり厳しい。
少し汗をかいて新陳代謝を促さないと、倒れてしまいそうである。

風呂から出て、朝飯を頂く。
未だ酔っぱらっているため、何を食べたかも解らない。
8:30ホテルを出発し、町民会館へ向かう。

午前中、昨日の続きをグループワークで行い、
中間発表の準備をする。


 9:00 グループワークA  中間発表の準備

 9:40 中間発表と意見交換

      私たちが考える大仁町中心市街地の将来像

---休憩

13:00 グループワークB

      私たちが考える【コアTMO】の立ち上げと【法律上のTMO】の設立

      ・中間発表後の補足作業
      ・提案内容に基づく【コアTMO】立ち上げの検討
      ・【法律上のTMO】設立の検討


午前中は、ほとんど酔った状態での作業となってしまう。
発表者の選定の際、真っ先に「今回はダウンです」と白旗を揚げる。

10:30頃から3グループが発表したあと、
地元住民数名(7〜8名)がその提案事項についての感想を述べる。

頭が痛い+眠い、という状態で聞いていると、
何だか後ろ向きだぞ、と感じた。
ケーススタディで大仁を取り上げてもいいが、
お節介はやめてくれ、見たいな感想が多い。

昨日から前向きに隣町を考えていたが、
酒も熱意も、一気に醒めてしまった。

一応の提案、将来像などをその後も検討していくが、
大仁の地元の人たちが、どれだけの熱意をもっていけるか、
という根本課題が残ってしまっている。との感想を持つ。

昨日から地域のことを考える事が多かった。
北部3町(大仁、長岡、韮山)での議員の動き、
戸田の今後の展望、H17.3月までの行政の動き、、etc。
全くケツの穴の小さい議員達がなんと多いことか、と憂いてしまう。
田方はどうなる、伊豆はどうなる、静岡は、、、と思うと、自分たちの無力さが腹立たしい。

仕方のないことだ、と言ってしまえばそれまでだ。


何とも味気なくなってしまった「ケーススタディ、大仁」
は、17:00にグループごとに終了となる。
次回19日に最終講座で発表することになっているが、
僕の発表は、熱意のない、ありきたりのものになるのだろう。
隣人としては、非常に残念な経過となってしまった。

友人マツザワに自宅まで送ってもらい、ある意味、意義のある2日間が終わる。
日記を書いて即寝てしまうつもりが、そうはいかない。
カミさん+息子がカミさん実家にて食事をする、ということで
必然、僕は一人で食事。
大滝ラーメンで半チャンラーメンを食べ、帰宅。

睡眠不足と二日酔いでぼろぼろの体が、PCに向かう体力を残さなかった。
いつの間にか横になっている。
翌朝まで、記憶がなくなってしまった。

 2002.1107(木) TMO担い手講座-第5回 

今日は、TMO担い手講座(大仁)に参加する。
10:00開会の前に、給与の手配、振込、銀行、、と何かと慌ただしい。

電車で田京駅まで出かける。
友人マツザワシンイチに駅まで迎えに来てもらう。
何ともずうずうしい、と思う。
大仁町民会館では、既に役場の方が話を始めていた。



10:00 講義A  「大仁町の概要」

            大仁町産業課商工観光係長 大井辰雄氏

11:05 講義B  「大仁町のTMOに向けた状況」

            大仁町商工会会長 土屋龍太郎氏

----休憩

12:45 タウンウォッチング
   
            大仁町中心市街地の現状を歩いて観察しよう

----休憩

15:10 グループワーク

            大仁町就寝市街地の課題整理と将来像の検討

     ・大仁町中心市街地の将来像の検討
     ・中心市街地の問題点・課題の整理
     ・活性化のための提案出し

隣町のケーススタディということで、知人も多く、様子もわかりやすい。
午後からのタウンウォッチングでは、バスケの先輩スギモトさんがいる。
「なんなんだ、なんでオメーがいるだぁよ」だって。

約1.5時間のウォッチングは、大変興味深かった。
いつも商店街を車で通るが、気づかなかった事が多い。
裏通りには素敵な資産もある。
地元の人と話をしながら、色々と様子を伺った。

町民会館に戻ってから、グループワークである。
ダメ出し、いいとこ出しをして、将来像を描く。
それをテーマごとに分類していく。
ハード整備、ソフト整備、事業運営、、、

グループワークは18:00まで続く。
その後、マイクロバスにて大仁ホテルへ向かう。

大仁ホテル 0558−76−1111
大仁町大仁温泉 〒410−2322
http://www.izuhakone.co.jp/hotels/ohito/

19:00からの宴会が始まるまで、風呂に入る。
宴会の始まりに際し、番号札をひいて席を決める。
隣になったのが、高校のバスケの先輩ゴトウソウタさんだった。
久しぶりに会話が弾む。
21:30ころまで宴会がつづき、
何処の誰、今日は一日、を一言ずつまわしてお開きとなるが、
皆飲み足りない。

ホテル向かいの「たけむら」にて、ワインを飲ことになった。
ほとんどのメンバーが二次会に参加する。
24:00前に、ようやく散会となるが、皆良く飲む。

ほとんどがホテルに帰っていくが、僕はまだ満足しない。
マツザワシンイチと、三島のメンバーと三人で「すみか」へ出向いた。
バーボンを注文し、3人で語り合う。
2人は1:00にホテルへ帰り、僕は更に3:00まで飲み続けた。

記憶のないまま、部屋に戻り、明日に備える。

 2002.1106(水) 歯科矯正 

7:00に起床する。
息子の調子は、ぼちぼちと悪くはないようだ。
初めて学校を休むことになるかと心配したが、まずはヨカッタ。

8:20の電車に乗る。
今日は歯科矯正の日である。

「ふかわ矯正歯科」0467−47−0771
鎌倉市大船2−28−24 森ビル2F

数日前からの奥歯の痛みが気になっていたので、
今日が待ち遠しい日だった。

電車に乗って、携帯電話の携帯忘れに気づく。
出かける日に限って忘れてしまう。携帯の意味が無い。
三島から一度電話を入れ、大船で入れ、歯科矯正が終わってから入れ、、
をするが、公衆電話を前に使ったのは、いつだっただろう、と思い出せないほど
公衆電話には無縁であった。
久しぶりに使うと、コインの落ちるのが早い。もったいない、と妙にケチな気分だ。

湘南MGの友人、ササガセさん、アキさんと一緒にランチをしようとするが、
携帯電話の携帯忘れの為、実現出来ずに終わる。
一人でAki'sにいくが、ちょうど満席のため、諦めた。
藤沢駅前の雑居ビルの一角へ出向く。
居酒屋が昼間も営業するというお店だ。

寿司・居酒屋「宗鞍(そうあん)」0466−23−8771
(カキフライ定食750円小鉢、お新香、冷や奴、つき、ライス・みそ汁おかわり可)

昼飯終了後、修善寺へ向かう。
車中、

「峠」(下) 司馬遼太郎 

を読みながら、寝ながら、を繰り返す。
温かいせいか、非常に眠い。
結局、東海道線でも伊豆箱根でも、寝ては読書、読んではうたた寝、をする。

シェイプ にて、のびた髪を切ってもらい、

その後、職場に戻り、2日分の日記を書き、メールチェック、web巡回をする。

20:00からは、まちづくり委員会、ナイトバザールの打合せ。
12/7(土)14:00過ぎに駅前商店街にて3回目のナイトバザールが行われる。
今回は南小5,6年生150名の、よさこいソーランが加わる予定。

ナガクラカズマサに言われた。
「毎日飲んでる日記かいてちゃダメですよ」
少し控えようかと反省した。

22:00を廻ったところでナイトバザールの打合せが終わる。
タニグチさんに「寿司 東(ひがし」に誘われるが、
今日は丁重にお断りをさせて頂いた。
珍しいこともあるものだ。

明日から2日、大仁のTMO構想についてのケーススタディが行われる。
TMO担い手講座の、5−6回目。
大仁ホテル宿泊予定。

 2002.1105(火) 戸田で過ごす 

不規則な就寝の為、起きるのが辛い。
7:30に何とか起きあがる。

今日はwebの仕事で1日戸田村へ出かける。
頻繁ではないが、webの仕事もこなしている。

9:20、ボロのホンダアクティにて戸田に向かう。
天気が良いので、右手に富士山がきれいに見える。
デジカメがあれば、撮影をしているところだが、それも叶わない。

打合せを行い、今後のスケジュールを説明する。
後日何度か戸田に出向くことがあるだろう。

16:00過ぎに修善寺へ戻る。
途中、だるま山高原キャンプ場の横を通るが、
入り口が閉鎖されたままだ。
時期的にキャンプ場は運営されないのだろうか。

キャンプ場を下ると、今度は左手に素晴らしい富士の絶景がある。
本当に、素晴らしい。デジカメの無きを恨む。

店に戻ると息子がダウンしている。
仙台に出かける時から体調が良くなかった。
面倒を見ていたいが、17:00から葬儀の精進落としに出かけなければならない。
その前にも、即やらねばならぬ仕事がある。

後ろ髪を引かれながら、駅前「四季」へ向かう。
隣組の人達は既にできあがっていた。
帰ってから緊急の仕事が待っているため、じっくりとやっていられない。
ビールを飲むのもそこそこ、食事もそこそこ、にして、
18:30お開きと同時に直帰する。

緊急の仕事を何とか済ませ、カミさんと息子を帰し、店番をする。
程なく終業時刻となり、帰宅する。

ちょっとした夕食を食べてから、何とはなしに就寝する。
カミさん、息子、と続いてきた体調不良(風邪)。
今度は僕の番かもしれない、などといらぬ心配をしながら
夢の中に入っていった。

 

 2002.1104(月) 風の一日 

7:00に起床。昨日のワインが効いたのか、頭が少し重い。
カミさんは3:00に出かける。旦那は相変わらずお気楽者である。

8:00をまわった頃生きいきプラザに向かう。
ホリデーと違って、出店数も多くない。イベントも少ないようだ。

福祉健康まつりは、毎年行われるイベントである。
主催は社会福祉協議会。

早い時間に人が集まってくる。
朝市を目当てのお年寄りが多い。
本部での抽選会に多くの人が並ぶ。

目玉のイベントも無かったせいか、人の出足が悪い。
強風のため、外出を控えているのかもしれない。
天気は上々なのだが、風が強くてたまらない。

今回「あじにぎり寿し」をアイテムに加えた。
「あじ寿し」のにぎり版である。手前味噌だが、お勧めの逸品である。
3連休ということで魚屋の休みと重なり、仕入に制限があった。
為に、多くを作れず、即完売となる。

総じて人の出が良くない。
14:00までの開催予定であるが、会場は
お昼過ぎにはほとんど開業閉店状態となっている。
出店者も早く帰りたくて仕方がないようだ。
風が強すぎて、屋外にいるられない状況となっている。

定刻よりも早い撤収をし、近くのカフェレストランで食事をする。
2人で、ビール1本、幕の内日替わり弁当、手作りカレーを平らげる。
ランチには、ソフトクリームとコーヒーがついて、それぞれ850円程度。

帰宅し一息ついてから、お通夜に出かける。
中伊豆「セレモニーホール」で、通夜、葬儀、等がすべて行われる。
班の人達は、仕事が少なくて非常に楽だ。
今後、こうしたセレモニーホールでの通夜、葬儀が増えていくことだろう。

受付の役割を終えて、19:00過ぎに帰宅する。
仙台から帰還した、息子と、カミさんの母親、妹と
駅前の串特急にて、夕食がてらの宴会を行った。

21:00に終了、帰宅、となる。
風邪気味の息子に薬を飲ませ、その後、一端就寝。
2:00に目が覚め、入浴、日記の書き込み、を行う。
5:00に再び就寝する。

風の強い日、風邪をひかぬよう、注意したい。

 2002.1103(日) 連休2日目の喧噪 

8:00に起床する。かれこれ9時間も寝ていたことになる。
夢を見たが、かなり、すだらもないもののなので記載しない。

息子が今日、仙台へ出かける。
カミさん妹の出張に、カミさんの母親が付いて遊びに仙台へ行く。
それに便乗というわけだ。

「いいなーぁ」と羨ましがると、
彼曰く、僕は休みに両親ほど出かけないから、行くのは当然。という。
彼にとって、会議や諸々はイコールお出かけと写っているようだ。
出来れば休みに、家族で出かけたいものだ。切に思う。

駅は観光客で賑わっている。
バス、タクシーの乗降所はお客が絶えない。
普段、用もないのにロータリーで客待ちをしているタクシーも
待機している車輌も見あたらない。
いつもロータリーにタクシーが無ければイイノニ。。と思う。

近所の「班長」から電話がある。
近所のばあさんが亡くなったという。13:00に打合せをするから来い、という。
年齢は幾つになったか定かではないが、
英語を話し、ちょっとイカシタばあさんだった。非常に残念だ。

班の人達は、冠婚葬祭の役割を分担する。
葬儀の時は、とても仕事が多い。
しかし、今回の葬儀はセレモニーで行うようで、
あっけないほど役割が少ない。明日、明後日と都合が良くない僕にとっては
言い方は悪いが、好都合である。
明日、夕方からのお通夜受付担当を承諾し、明後日の役割を免除してもらう。

昨年、自宅のある班で班長をしていたが、
近所の方の息子さん(16才)がバイクの事故で亡くなった。
親より早く旅立つ事は、いけない。
悲しみを目の当たりにしている両親をみるのもつらかった。

打合せを終え、仕事に戻る。連休中日のためか、店が忙しい。
やりかけた仕事を片づける体制に入るが、なかなか思うように進まない。
慌ただしい中、仕事をようや仕上げることが出来た。
時計は21:30をまわったところだ。

帰宅し、カミさんと2人で夕食を食べる。
何とはなしに、気恥ずかしい。

明日は、生きいきプラザで行われる「福祉健康まつり」に出店する。
ホリデーと同じく、弁当の販売。
必然、カミさんは3:00起きである。またまた頭が上がらない状況。

夕食時に、ワインを飲んだ為か酔ってしまう。
そして、いつの間にかの就寝。

 2002.1102(土) 自嘲的お気楽な睡眠 

8:00に目が醒める。睡眠十分。天気もイイ。
こういう日は外出するに限る。
とはいえ、予定をたてていない。

息子の宿題に付き合い、(とはいえ、何も出来ない)
息子はその後、ビデオ(スパイダーマン)の2回戦目を回し始める。

午前中、昨日の日記を書く。
月が変わったので、dialyのインデックスを書き換え、
new.htm を 200210.htm に変更する。
31日間蓄積された文章が、新しいページに移ると
newページの1日の文章が、何となく物足りない気がする。

天気が良いせいか、連休初日のためか、駅には人が多い。
しかし、それも昼時だけだ。
いつも多くの人で賑わえばいいのにと思う。

デジカメのない生活を数日過ごすと、随分と不便を感じる。
昨日の日記を書くときにも、記憶のたぐり寄せが難しい。
記憶のメモ代わりにデジカメを使うことが多かったのだ。
以前は何に使うか分からなかった写真が多かった。
パソコンの My Picture フォルダーにしまい込まれたまま、
自分一人で納得していた。

日記を書き始めると、一人で納得するだけでは済まない。
数人に見せる為の写真が必要となる。
それに、自分のアルバム作りという意味合いが加わる。

いずれにせよ、デジカメは大切なアイテムだ。
それが言いたかった。

数日後に提出する企画書を作成するために、
昔使ったソフト「VISIO」をインストールする。
FDで14枚を1枚ずつ入れていく。今となっては何とも時代遅れの作業だ。
これを使って数枚の企画書を作ろうかと思う。

19:00過ぎに帰宅し、バスケの練習に出かける。
土曜日は、家庭婦人の練習の日だ。
伊豆長岡の若手ももう一面で練習をする。
そことこちら側の女子と一緒にゲーム形式の練習をする。
一緒にプレイをしていると、すぐに息が切れる。練習不足。

22:30帰宅し、ミソ煮込みうどんをほおばる。
焼き鳥をつまみに、ビール350ccを2.5本消費。
10/31「ワクワクタイム」の感想文を書かねばならぬが、
酔いのため、息子と寝てしまった。

23:00には熟睡体制に入っていた。
お気楽なものである。

 2002.1101(金)  11月の雨

遅くに起床。夜更かしはイケナイ。
今日から11月が始まる。それこそあっという間の季節の移行だ。
だるま山キャンプがついこの前の事のようだが、既に3ヶ月、1/4年が過ぎた。

朝から雨が降り始める。
昼になっても気温が上がらない。
夏好きの僕にとって、少し辛い季節がヒタヒタと迫ってくる。

午前中、昨日の日記の一部を書く。
昼過ぎに、ホリデーの事後処理のため、ヤマダケンジさんのところへ出向く。
ゴトウイズミとハルヒさんも処理に来ていた。
借りていたデジカメを返し、ケンジさんにお礼を言う。

今後のNPOのことや、今進行中の都市マスタープラン、まちづくりワークショップのこと
等の話しをし、昼飯を食べに、ゴトウイズミとバーミヤンへ出かけた。

飯を食べながら、公民館、TMO構想、NPO、等の話しをする。
お互い、修善寺駅前の将来を憂いている。何とかならないものだろうか。

職場に戻り、雑務をこなし、日記の残りを書く。
雨が相変わらず降り続いている。
明日から3連休というのに、駅前は閑散としている。おまけに寒い。
今後を象徴しているような情景を、辛い気持ちで眺める。

今日は、夕方からカミさんが近所のオバサン達と食事会に出かける。
帰宅するまで、息子の宿題の面倒を見る。
彼は、引き算がなかなか分からないようで、いらいらしている。
僕にもどうにもならない。

仕事を終え、帰宅する。
食事の支度がしてあるので、おでんとビールを購入し、
ビデオ(スパイダーマン吹き替え版)を借りてきてから2人で食事にした。
眠いはずの息子が、ビデオを見ながらケラケラと笑う。
エンディングを迎えると同時に寝入ってしまう。

メールチェック、web巡回、パティオを徘徊し、
いつの間にか就寝する。


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