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 HOME > Diay&Column > Dialy  > PAOPAO通信/今日は一日 2002.08

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2002.0831(土) 8月の終わり

8:00に起床。
昨日のビールが残っている。

日記を打ち込み、アップロードする。
宴会での出来事を書こうとするが、あまり思い出せない。
歯磨きの記憶も無かった。

相変わらず夏が停滞している。
外では蝉が大声を上げている。

雑務をやっつけながら、だるま山の写真をどう処理しようかを思い悩む。
CD-ROM2枚というのは、ちとやっかいだ。
画像が0.5枚、ビデオが1.5枚となると、
インデックスをどうしたらよいのか、、思い悩んだ。

結局、HTMLで作ってみることにする。
Dreamweaverのウェブフォトアルバムの作成という機能を使った。
事前に画像をリサイズし、名前を付け替え、という作業をしておく。

インデックスに、アルバムとビデオへのリンクを張り、
CD-ROM2枚目へは、指示書を載せておくことにする。
しかし、いかんせん画像枚数がたまらない。
1回目933枚+2回目1010枚=1943枚という凄まじさだ。
おまけに、Dreamweaverのオート機能にバグがでる。
画像を順番通りに並べてくれない。
いちいち画像の順序をチェックせざるをえなくなる。

ヤマダケンジさんから電話が入る。
ライフジャケットを貸してほしいとの事。
9/1に横瀬で狩野川のイベントを行うらしい。
本来なら先日急逝したハギワラカツオさんが担当していたイベントだった。

JCからジャケットを5ヶ借りてきて、ヤマダケンジさんに渡す。
お返しに10/27ホリデーインの広報資料を頂いた。
暗黙のプレッシャー。

夜、月末の棚卸を行う。
なにせ今日が決算の締め日である。
間際になって慌てるのが僕の悪い癖だ。

再び、ウェブアルバムの製作に取りかかるが、やりきれない。
1回目の途中にて作業を断念し、帰宅する。


帰宅後、
にんにくとベーコンのスパゲッティを食べ、
昨日の残りの樽生を呑んで、その後、就寝する。

いろいろなことがあった。
長い長い8月が、今日終わった。

2002.0830(金) 終わらない夏

朝、6:00に起床する。
6:30から庭の草刈と掃除にとりかかる。

数日前から夏が戻ってきた。
1週間前の「夏のおわり?」から再び暑さがやってくる。

バスケの仲間家族が数組、今夕、来宅するのだ。
普段やり慣れない片づけや掃除を、この機会にやる。
「客が来るとなると、片づくね。」とは、喜んで良いのやら悪いやら。
2時間ほど草刈をし、息子と久しぶりに2人での風呂にはいる。

MGの友人清閑氏は、明け方早くから活動を始める。
僕にはマネが出来ない。

睡眠時間はあまり変わらないとは思うが、
彼の寝ついた数時間、僕は酒を飲んでヨタをこいている。
彼の起きてからの、仕事やメールを処理する数時間を、
僕はうだつの上がらない寝坊助となっている。

ねる前の数時間、起きてからの数時間が、積もり積もって大きな差となっていく。
こうしたことで、僕は人生の多くを無駄に過ごしている。

午前中は銀行。午後は社会保険の届けの関係で役場へ。
諸々の書類を見せる。
担当が、「役員2名の出勤簿は?」
何を考えているのだろう。経営者は24時間勤務態勢だ。
とんでもない事を言っている。
こうした感覚がわからない。
経営者は全責任を負って経営を担っている。
それが出勤簿?とは腹立たしい。

帰りぎわ、役場のだるま山キャンプスタッフの数人を見かける。
ウメバラノリヒロ君担当の参加者からの手紙を見せてもらった。
皆、キャンプの事を忘れずにいたい。とても楽しかった。と書いてあった。

返ってくると、店にはクマガイナナエとお母さんが来ていた。
先日のお礼をいいに来たという。
ただただ、恐縮である。
残り1日の夏休み、あの子供らは何を思い、何をするのだろう。
ただ、2002年の夏、だるま山での3日間を、
彼らはずっと心に刻んでいくにちがいない。

夕方、打ち水をうつ。
夏の盛りの行為である。
スクエアの♪打ち水にrainbow♪をなぜか思い出す。

18:00から宴会がはじまる。
結局は、大人13人、子供10人の大宴会となり
樽ビール22リッターをほとんど空けてしまった。

大宴会も、22:00頃には片づけ始め、散会となった。
そして、いつの間にかの就寝。

2002.0829(木) 初期設定は難しい

どこかの学校にいる。
webの学校か、何かである。
目一杯の課題が出される。提出期限は間近だ。
他の教科でも、試験が近い。
数学、歴史、漢文、、、 焦るアセルあせる。。。
どうやってやりくりしようかと、思案にくれる。

気づくと8:30を廻っている。夢をみたのだ。
8月の終わりに際して、やらねばならぬ事が多いと
気をやんでいるのだろう。
休日を終え、モードの切り替えを無意識のうちにしている。

会社の決算は、8月である。
今までの会計事務所との契約を、今期から終了したため、
ほとんどを自分で処理しなければならない。
しかし、、やっていない。
今まではマイツールで入力したものを
会計事務所にて処理していたが、
弥生会計でやっていこうと決心したまま、
その弥生会計の初期設定から進まない。

初期設定が難しいと、西順一郎先生のコラムにもあるが,
ここのハードルを越えないと、サクサクとルーチンワークはできないのだ。
いずれにせよ、これまでの会計処理を近日中にやっつけなければならない。
夢の理由は、こうした決算前の諸々のストレスがあったのだと思う。

日中、諸々の雑務を少しずつ片づける。
それらは9:00まで続き、帰宅する。
少し遅い夕食をすませ、就寝。

2002.0828(水) 三津シーパラダイス

朝から雨である。
気づくと5:00。

テントにポツポツと雨音がする。
計画では早起きをして、この夏2度目の多々戸浜に出かける事になっている。
昨日と今日が、夏休み最後の休日なのだ。

寝ぼけ眼で晴を祈ったが、思いは届かなかった。
7時から帰り支度をし、8時には自宅に戻る。

本日の計画をし、いざ出かける時に、職場からヘルプの電話。
エアコンのトラブルだった。

段取りをすませ、その足で三津シーパラダイスへ向かう。
知り合いから割引券を買い、意外な格安価格にて1日を楽しめる。
訊けば社員割り引券を、だいぶ販売しているという。
入場料、30分周遊船の乗船、カレーバイキングがついて、
大人2人で1,000円。バイキングの子供分が525円。
ビール2本、ジュース1本、駐車料を入れても、2,500円に満たない。

朝心配していた天気も、上々の晴天となってしまった。
多々戸浜にイケバヨカッタと、大いに悔やむ。

午前中、イルカのショーをみたあと、カレーバイキング会場に走る。
朝飯を食べなかったので、大食いをする。
昼食前のビールも効いて、かなりくたばった。

午後から30分の周遊船に乗船する。
出向直後、船尾にカモメの軍団が着いてくる。
どうやら客の投げる駄菓子を目当てのようだ。
カモメの飛翔をみた時に、「カモメのジョナさん」を思い出した。

 The gull sees farthest, who flies highest.
 より高く飛ぶカモメはより遠くを見る

ジョナさんは、俗に染まらず高い向上心を強く持つ。
より高く、を目指し、毎日をトレーニングに明け暮れる。
詳細は書かないが、
MG(マネージメントゲーム)の西順一郎先生の目指す処だ。

心地よい睡魔と、カモメの飛翔の残像を頭に残し、
スカンジナビアまでの往復周遊を終えた。

2時過ぎからの「イルカ
海獣ショー」をみたあと、
伊豆長岡かつらぎ山の下ボウリング場にでかけ、
2ゲームずつボーリングで楽しむ。

帰りにはココスでティータイムを設けた。
といっても、僕はビールである。
「ちょっとした」ティータイムが、ほとんど2度目の昼食となってしまう。
ココスにて知人家族とであう。
帰りがけのサナエ氏「たまには家族サービスするんだぁ、珍しい!」ときた。

帰宅後、TSUTAYAにてビデオを2本借り、
自宅にてビデオ鑑賞会に興じる。

・ハリーポッターと賢者の石
・猿の惑星

ハリーポッターは、単純に楽しめた。次作もみようと思う。
猿の・・は、何とも子供だましみたいで、さめた。
子供の頃みた猿の惑星の印象が強いのか、
どうにもこうにも、入り込めなかった。
まぁ、久しぶりのビデオ鑑賞も楽しかった。

スポーツニュースをTVでみてから、就寝となる。
2日間の休日に、感謝。

2002.0827(火) だるま山part2

7:00に起床。
息子が、耳の裏を押すと痛いといっている。
9:00に鈴木耳鼻咽喉科に連れて行く。
風疹、りんご病、夏風邪、どれかの前兆だろうということだが、
風疹は予防接種済み。りんご病も経験済み。残るは風邪の前兆か。
夏の終わりに際し、気温の変化が著しかったための
抵抗力の低下かもしれない。

午前中、PCのメンテをする。
システムエイドのアキタテルヨシさんに電話で色々と伺うが、
うまく回復できない。
どうもネットワークやシステム云々は苦手である。
結局は勉強不足。

最終的にシステムの復元というやつで、Thinkpadは回復できた。
Gatewayにて事務業務を処理できて、事なきを得る。

午後にクマガイナナエとスギヤマカズハ、カズハの妹コトミがやってくる。
息子とカミさんと6人でだるま山高原に遊びに出かけた。
息子がどうしてもテントに泊まって遊びたいようだったので、
この夏最後のオフとして、キャンプを実施した次第である。

3人前のつもりが6人前の食事の用意をし、
4時過ぎにだるま山高原に到着。
テントの設営、夕食の準備、机テーブルの設置をしていく。
キャンプは人数が多い方が楽しい。
思いがけない訪問者を喜ぶ。

だるま山高原自然塾と同じカレーを作り、
サラダ、ボイルドウィンナー、ゆで卵を添えた。

コトミが“ヤヤヨーヨーヨピ”に、
はまってしまい、
一緒にいる間中、歌っている。
19:30に修善寺駅まで車で3人を送り、この夏3度目のお別れをした。
再びだるま山にもどり、ワインを呑みながら3人でトランプに興じる。

今回のささやかなキャンプ気分を楽しむために、
だるま山高原自然塾のスタッフ、タニグチさん、ヒロカズ君から
ストーブ、ランタン、飯ごう、等を借りてきた。感謝です。

日常からの隔離気分の為か、早い時間からのビールと食事の為か、
睡魔が早くに訪れる。

テントに入り、10時頃には就寝。

2002.0826(月) 後輩からのメール 

おそらく夏ばて。
8:30に目が覚めた。
昨晩の11:00頃から朝までぐっすり寝ている。

13:00から NPO伊豆のへそ の関係で、打合せに出かける。
「ホリデーin修善寺」のイベントに音楽祭を取り入れようということで
伊東のキタノ氏と、伊豆のへその数人でミニストップにてミーティング

今までの産業祭から、一歩進んで「音楽祭」を立ち上げようと
色々と模索をしている。
来週中には骨子がまとまる予定である。

PCネットワークがつながらない。
ワイアレスLANにて繋いでいたが、
愛機Thinkpadは、今日からグズを言い出した。
「ネットワークパスが見つかりません」
様々な可能性を試してみたが、今の自分のスキルでは、
彼の機嫌を直すには力不足である。

通信の状態を見ると、繋がっていることにはなっているのだが、
Gatewayのハードを認識しない。
こいつは困ったことだ。今のところ、ThinkpadとGatewayは、
2台で1台の働きをしている。
早急に治療が必要だ。

歯科矯正のブラケットが折れてしまった

下の歯幅を広げるために2月末から少しずつねじを巻き、
現在は数ミリ程広がっている。

9月4日には外側のワイヤーが入るというのに、
後数日というところで、その使命を終えてしまった。
3日前から2度3度と、骨折部分をアロンαで治していたが
治療は限界を超えた。

夕方、大学の後輩カタヤマタケヒコからメールが入った。
久しぶりに僕のペイジを覗いたら日記が書いてあり、
楽しみに読んでいるという。之も亦、日記の功罪プラス面である。
彼も2000年3月から毎日便りを書いている。
そうした、継続出来るということを、僕は純粋に尊敬する。

明日は昼にクマガイナナエがやってくる。
キャンプの写真を見せようか、どんな話をしようか、などと
思いを巡らす。
月末が近くなって、またまた周りも自分も慌ただしくなってきた。
夏の最後の締めくくりをしなければならない。

晩飯は焼き魚、焼きのり、納豆、みそ汁、、
朝飯のような晩飯をたしなむ。

TVをみながら本日の日記を打ち込み、
就寝する。

 2002.0825(日) 奉仕作業

8:30から奉仕作業に出かける。小学校の植え込みの刈り込み作業。
先週18日の予定が、台風の影響で延期になり、本日の決行となった。
それにしても今日は頭が痛い。またしても深酒を悔やむ。

小学校には数十名が集まっている。
自分の担当の処に行き、のこぎりで植え込みを切っていく。
草刈機で大胆に刈り込む人あり
垣根を次々に作っていく人あり、
刈った草木を集めてトラックに積む人あり、、。

小一時間も作業を続けていくと、さすがにくたばってしまう。
途中の休憩で、水分補給をする。
ふと気づくと、周りにはだるま山高原自然塾のスタッフ
色々なところで、いつもの面子がだぶっている。
小学生の中にも、キャンプの参加者がいる。
妙な連帯感に、安心する。

「日記ネタですよ。」と言って、カメラを向けると
にっこりとこちらを向くタニグチさんの笑顔をカメラに納める。

そのうち、メモリーがいっぱいになり、
ixyの画像の削除をしようとするが、ここで失敗。
削除してはい
けない昨日の写真が、何枚かデリートされてしまった。
息子の作品や、同友会での数枚が失われてしまったのだ。

ここでも昨日の深酒を悔やむ。

10:40まで小学校での奉仕作業がつづく。
正味2時間の奉仕作業は、とても辛かった。
帰宅してビールでも呑みたい気分だったが、じっとガマンをして、
シャワーを浴び、午後に備える。

午後からアサダマサオくんとだるま山高原自然塾編集作業を行う。
キャンプの画像、それぞれが約300MBという膨大な量を
時系列に並べて「藏ヱ衛門」というアルバムソフトに焼き付ける。
キャンプの記録は、画像の他にデジタルビデオがあり、
こちらも凄い。1回の記録で900MBに納めるという。

CD2枚に画像とビデオを納め、
アンケートと一緒に参加者に送付するという作業が残っている。
いやその前に、参加者とスタッフに配る、100組ほどの焼き付け作業が待っている。
夏の終わりといいながら、僕たちの夏は、まだまだ終わらない。

夜はカミさんの実家で食事を頂く。
さすがに今日はあまり食が進まない。
帰宅後、11:00には眠りについていた。

2002.0824(土) 日記の功罪

8:00に起床する。またしても昨日の深酒を反省する。

息子の習字の第2作ができあがってきた。
前回よりも驚くほど上手になった(と思う)。

昼頃、ナルちゃんがホンダvamosの見積を持ってくる。
軽自動車を購入しようと思っているのだが、意外と高い。
今ある車は、中古のアクティのみでちょっとした遠出もできない。

昔、といってもずっと昔だが、ルノー5ターボUに乗っていた。
かなりユニークな車で、車庫保管、雨天時には乗らない、
ノンクーラー、2シーター、ミッドシップエンジン、デビルマフラー、、、
何を好んでこの居住性の悪い車を楽しんでいたのか、
この嗜好はおそらく、分かる人にしか分からない。

そのユニークで自己主張の強い彼を、数年後には手放すこととなる。
と同時に、僕は車を運転する楽しさをも失ってしまった。
vamos購入については、後日の検討課題となった。

午後からは、総合会館にて三信同友会の懇親会への出張である。
ケーキとコーヒーを持参する。
食のコーナーには、タニグチさん、トオルちゃんが出張してきて
肉、鮨、ケーキ、デザート、酒、、のブースがそれなりにできあがった。
総合会館では、懇親会の準備から片付けまで3時から7時までの4時間の出張となった。

参加者には、いつもの面々がいる。
昨日もあった人、一昨日も一緒だった人、いつも同じ顔ぶれだ。
「毎日ご苦労さん」とみんなで笑っている。

昨日の深酒をハギハラユウイチさんに語ろうとしたら、
「うん、知ってる。日記読んでるよ。」ときた。
タニグチさんも、読んでいるという。
少なくとも数人がこのweb日記を楽しみにしている。嬉しいことだ。

撤収作業が終わったところで、タニグチさんが、太刀魚のお裾分けをしてくれるという。
帰りがけに3匹を頂いた。
母親に渡したら、早速の塩焼きで晩飯をしている。

5:30からやっているという3年4組の同窓会に乱入に出かける。
7:30を廻っているので、そろそろお開きかとも思い、
野風増(0558−73−0888)をそっと覗くと
お開きどころではなかった
別のクラスの同窓会に乱入し大酒のんで騒ぐ、という無礼者を、
4組の同窓生たちは、温かく迎えてくれた。若しくは諦め。

誰が持ってきたのか、当時の写真が懐かしい。
そして、ナコ氏の持参した担任とのやりとりもひどく楽しかった。

時を超え、あのときの中学生は、今ここに思い出を共有する。
あの時、何を感じ、何を考え、何を思っていたのか。
頭の中で、当時の匂いが渦巻き始める。
しかし、純粋だったあの時はもう返ってこない。

ヒロコ氏も日記を読んでいるという。
清閑氏のペイジをも訪問しているらしい。
何故日記を公開するのか、訊かれる。「露出狂なんでしょ?」
そうかもしれない。何故日常をオープンにするのか。
この日記は、一種の行なのだ。
誰にも見せない日記は続かない。敢えて公開することで自分を追い込んでいる。
情報を毎日アウトプットすることで、思考を確認出来るのだ。
情報は使わないと腐ってしまう。

日記をつけることの意味は、多くある。
プライバシーが無くなるというマイナス面はあるにせよ、
これは、発見と確認なのである。

食事もせずに飲み続けた。
2次会にも参加した。
3次会でカラオケボックスに行き、唄も歌わずに話をした。
4組の宴会は、まだまだ続く事だろう。

確か25時過ぎ。
心地よい酔いと余韻を楽しみつつ、帰途についた。

2002.0823(金) 夏のおわり?

夏もおわりか?
夜寒くて目が覚めた。

朝から雨模様である。
昨日の日記を打ち込み、息子の公文の宿題の時間を計る手伝いをする。
夏も終わりに近づき、夏休みの後かたづけが始まる。

昼過ぎから息子が夏の宿題を始めた。
何故かライオンの絵を描く。

クマガイナナエから電話があった。だるま山キャンプの子だ。
8/27に遊びにくるという。なんとも嬉しい限りである。

夜はNPO伊豆のへその会議に出かける。
「ホリデーイン修善寺」を、今年からNPOで運営するということのようだ。
約20数名が駅前ボランティアセンターに集まり
ネーミング、日時、内容についての打合せを行った。

ホリデーイン修善寺〜修善寺音楽祭〜(仮称)
日時:2002.1027(日) 9:30〜14:30
場所:狩野川公園

公園グランド内にステージを設営し、周りに出店を出す。
音楽祭として、アマチュアの参加者を募集し、
審査、等をして、音の祭典というポジションをとる。

ということで進みそうだ。

詳細は徐々に決まってくるが、またまたイベントの開催ということで
夜の会議が増える事となる。

21:00閉会後、駅前の串特急にて、会議後の打合せが始まり、23:30に解散。
しかし、ゴトウイズミがTANPOPOの前で待っていた。
少し話をしようということで、まちづくりについての話をする。
後からナガクラカズマサが合流し、話が弾んだ。
公民館建設について、TMOについて、NPOについて、、、
3人の共通の感想は、
まちづくりについて前向きな事に、
あからさまに批判、中傷する人のなんと多い事か・・! 
やる気も失せてしまう。 ということだった。

25:00まで、すだらもない会話をした後、本当に解散となった。
帰宅してTVをつけると、小澤征爾の特集をしていた
興味深い内容だったので、ワクワクしながら見た。
心地よい音楽に睡魔も襲ってこない。

小澤征爾の番組終了後、いつの間にかの就寝。

2002.0822(木) デジカメ故障

7:30に起床。
少し頭が重い。昨日の深酒がきいたようだ。

1日メーラーを回さないでいたのでメールが多くダウンロードされる。
多くのメールの中には、いらないメールも多い。

空気が静かだ。
昼までは、エアコンもいらないくらいに過ごしやすくなった。
先日までのうだるような日々が嘘のように、秋に近づいた。

この前からデジカメの調子が良くない。
Fuji Finepix 50s を使い出して数ヶ月が経つが、
キャンプがら帰ってきてから機嫌が悪い。

昨日のBBQのあたりからそいつは危篤状態になり、
キリュウさんのデジカメを暫く借りる事となった。
Canon IXYである。
慣れていないせいか、うまく使いこなせない。
光学ズームもついていて、それなりに小さくて良いのだが、
Fuji のカメラに慣れてしまったため、なかなかしっくりこない。
午後一番で、Fujiを近所のカメラやに修理依頼をする。
いつでも何処でも必要なときに必要な仕事をする彼を
今は一番気に入っている。

ナガクラ氏が、雑誌を持ってきた。

週間現代8/17号」 楽しい夏休み特集2
この列車ならこの弁当 達人が選ぶ おいしい駅弁ベスト50

186ペイジからの特集に、
舞寿し 0558−72−2416 のあじ寿し が掲載された。
東海・北陸地域の欄

quote-----------------------------------------------------------

あじ寿し 修善寺駅(伊豆箱根鉄道)800円

塩漬けにして酢で締めた駿河湾のアジが酢飯の上に敷き詰められている。
生姜やわさびなどの薬味が、アジのうまさを引き締める

enquote---------------------------------------------------------

以前、「とびっきり静岡」の番組で取材を受けた。
その時のトラベルジャーナリスト 小林しのぶ氏が推薦してくれたに違いない。

14:00からは静銀のパソコンバンキングの設定に、
担当の者がやってきた。
3年前に同様の設定を依頼したときには、PCとの相性が悪く、
フォーマットせざるをえなかったのを思い出す。
データのバックアップの必要性を痛感させられているので、
今回も疑心暗鬼
であった。
結局はうまくインストール出来たが、明日から使いこなせるかどうか
少し不安もある。
夕方までばたばたとしていた。

夕食時にTVでU-21サッカー親善試合が行われていた。
日本:中国
結果は0−1で惜敗。

TVを観ながら本日の日記を打ち込み、
就寝する。

2002.0821(水) トゥーリングの紛失
6:30に起床する。
今日は海に出かける日である。

下田吉佐美海岸多々戸浜は、昔からのお気に入りの海岸である。
学生時代からよく出かけていった。

7:00過ぎに自宅を出て、現地に着いたのが8:45。
道も驚くほど空いていた。とても夏の伊豆とは思えない。
天気もほどほどに良く、日焼け止めも塗らずに済んだ。

息子と波にのって遊んだり、ビーチバレーをしたり、、、
時折の休憩を挟んでさんざん遊んだ。
ふと、左足の指をみると、あるべきモノがない。

結婚前にカミさんと揃えたトゥーリングが無くなっていた。
カミさんはとうの昔、新婚旅行ロスコボスの海岸で紛失済み。
自分のリングはあれから数年の時を経て、本日逝去となった。
形あるモノはいつしか壊れていく。あるいは消滅。

ちょっとしたハートブレイクはありはしたが、
それ以上に、多々戸の海岸は素晴らしかった。
何よりも息子が喜んだ。
昼時になったので、「帰ろう」と言っても言うことを聞かない。
楽しくて、名残惜しいのだろう。

「アオキ」にてBBQの仕入をし、
天城湯ヶ島の「かたつむり」にて、昼食を嗜む。
キーマカリーとピッザ、生ビール、etcを注文。

3:00に帰宅し、カミさんの実家にて昼寝。
その後BBQ弘法祭りへと流れる。
ビールをしこたま呑んだため、足下がおぼつかない。

祭りでは多くの知人と遭遇する。
だるま山高原自然塾の参加者、近所の夫婦、温泉場の知人達、。
ハギハラユウイチ一家とも出会った。

桂川のナイヤガラ花火が終わり、帰途につく。
カミさんの実家にて仕上げのビール&ワインを呑み、
散会となった。

夏の終わりの1日が終わると、
秋が確実にやってくるのだ。

2002.0820(火) 息子とふたり

昨日の台風が嘘のように晴れわたっている。
狩野川の水量もほとんど元にもどり、残暑の日差しが差し込む。

実に慌ただしい。
支払いやら、なにやらで、時間におわれてしまう。
日頃の情報処理能力の欠落を悔やむ。

午前中いっぱいと午後3時まで、雑務を処理。
昨日の写真のマスターをCDに焼き、諸々をやっつける。

3時から息子と二人で映画を観に出かけた。
「スターウォーズ エピソードU」
本来なら夜に出かける予定だったが、吹き替え版でないダメと、 彼が納得しなかったのだ。
久しぶりの外出に、ホッとする。

思えば何ヶ月も家族で出かけていなかった。
自分はキャンプや飲み会や諸々で出かけていたが
家族での外出は、他の家族と比べると極端に少ないと思う。

映画鑑賞のあと、ゲームセンターでシューティングゲームを2人でやり、
帰宅する。 明日の修善寺温泉、弘法まつりの準備をし カミさんの実家にて食事をし、
昨日の日記を書いて就寝する。

明日は海に出かけます。

 2002.0819(月) 台風13号

明け方から豪雨である。
狩野川の水量が増えている。年に何度か堤防のケッカイを心配する。
昨年は確か、この時期の台風は16号だったと記憶しているが
今年は少し発生が遅いのか。。どうでも良いことだった。

台風の影響からか、客足がとまった。
修善寺駅には夏の一日としてはとても人出が少なかった。
そんな台風の一日の午後に、
息子が何処で書いてきたのか、習字作品を持ってきた。
ふとした出来事に、なにげに感動を覚える。

今日も雑務に追われる。
ルーチンワークがシステムとして機能していない証拠である。

shuzenji,comの独鈷そば大戸さんから、ページの更新を依頼され、
変更をする。東海じゃらんの取材があったようだ。
夕方には台風の豪雨もやみ、西には不思議な夕焼け空がひろがった。
明日は再び残暑が降りてくるのだろう。

夜、だるま山高原自然塾のキャンプ写真の編集作業を行った。
コアスタッフ5人で7月、8月のキャンプの写真を見ながら
捨てる写真、載せる写真を検討するのである。
6日間で約700MBものすさまじい量に、
本日中の作業が断念された。

結局、丑三つ時に参会となり、帰宅。
妙に頭が冴えてしまい、ビール2本を飲み干し、就寝。

 2002.0818(日) 残暑の谷間

夢をみた。
海に出かけている。強い日差しと懐かしい磯のにおいがする。
おそらく下田の海岸だ。
忘れていた遠い“あの頃”の波音がした。

思えば一昨年から海水浴なるものに出かけていない。
年をとるに従って出不精になるのがわかる。 今年は海にでかけようと思う。

遅い朝食をとり、職場に向かう。

19日のだるま山高原自然塾委員会の準備としての写真整理が進まない。
写真の数が半端ではない。
参加者に送る写真は失敗のものを除いて、すべてを送る予定でいる。
ビデオもCDに焼いて送るつもりでいる。
8月中にキャンプの事後処理を終わりにしたい。
そして、慰労会でおいしい酒を嗜みたいと思う。

カミさんの実家で食事を頂く。
息子が黒線をもらった御祝いに、彼はTVゲームを手に入れた。
卓球のシミュレーションだった。
何故に卓球ゲームなのか、よくわからない。

TVでは、24時間云々をやっている。
どうもこういう手合いは苦手である。

帰宅し、PCをつなぎ日記をたたく。
TVでは「情熱大陸」で写真家の 
三好和義 を放映している。
TAHITIマルケサスでの撮影の様子を伝えている。
彼のテーマは「楽園」。
果たして自分の楽園は、何処に・・などと考えたりもした。

外は久方ぶりの雨が降っている。
天気予報は台風の接近を知らせている。
もうじき夏も終わりを告げるだろう。

寝酒に缶ビールを1本あけて、就寝する。


 2002.0817(土) 写メール

9:00に起床する。
昨日の深酒が体残っている。酒が残る、というより、
気分の悪い会話がどうにも後味が悪い。

お盆時の土曜日ということもあって、駅の売店が客で混んでいた
修善寺駅前も、年々客足が減っている。今後の商売に不安がよぎる。
昼食に駅のそばを食べる。

デジカメをもって売店にいったが、駅の様子を写真にとろうとしたところ
タイミング悪く電池切れ。
しかたなくJ-PHONEの携帯にて撮影をする。
それを自分のPCにe-mailで送る。

自分は携帯でのメールを好まない。
文字入力がおぼつかないのだ。
携帯にてメールのやりとりを出来る人を、単純に尊敬する。

夕方からハギワラカツオさんの通夜に出かける。
だるま山高原自然塾の仲間や、近所の人達の顔の多くを確認した。
皆、やるせない顔つきだ。

吉田タクロウの唄が流れる。
今の葬儀は、こういった趣向が主流なのか。
キャンプの時のカツオさんの写真をA4に焼いて
ハギハラユウイチさんに渡し、ご家族に受け取ってもらった。

棺のなかのカツオさんは、キャンプの時のままだった。
最後の別れのBGMもやはりタクロウの唄だった。

♪僕は今日まで生きてきました。〜♪

曲目は失念したが、これは反則である。
こらえていた涙があふれてきて仕方ない。

オチアイさんに車で送ってもらい、その後タニグチさんと
「乾(イヌイ)」でささやかな偲ぶ会を行った。

「日記ネタですね」といって酒の写真をとろいうとしたら
デジカメがない。仕方なしに携帯にて1枚の写真を撮る。

ささやかな宴席に、ワタナベさんが合流し、
ちょっとした宴席となった。

23:00にお開きとなり、帰宅。
そして、またもや、いつの間にかの就寝である。


 2002.0816(金) 突然の訃報

あまりにも突然だった。
ハギハラユウイチさんからの電話だった。
はじめは、何言っているのか分からなかった。

だるま山高原自然塾のスタッフ、ハギワラカツオさんが亡くなった。
実家に帰っていて、朝に急逝したという。

8月9日からのキャンプに元気よく顔を出していたのに、
とてもじゃないけど、信じられない。

がさつな職人みたいな雰囲気の人だったけど、とても人なつこく
何事にも一生懸命に取り組んでいた。
子供達とあんなにも楽しそうに過ごしていたのに、本当に、信じられない。
キーボードを打ちながら、ディスプレイが涙で滲んでくる。

誰かの唄じゃないけど、
かなーしくーて、かなぁしくてー、とてぇーもやぁーりぃーきぃれーぇなぁい。
だ。

近しい人の死を受け入れるには、自分はあまりにも未熟だ。
しばらくは思い出すたびに、切ない思いに駆られるのだろう。


午後のプールから息子が帰ってきた。
「大事件!」というカミさんの声の原因を知る。
水泳帽につける黒線がとれたという。
子供の頑張りを密かに誇る。

日が傾いてから墓参りに出かけた。
蜩がカナカナと鳴いている
彼の死を悲しむがごとく泣いている。
夏の終わりを悲しんでいるようにも聞こえた。



夜は、まちづくり講演会に参加する。

諸々の流れが確実に「まち」を変えることが出来るのか、
最近疑問に思うことが多い。
何年か前はもっと単純な情熱で動くことが出来たが
あまりにも無機質な感情が周りには驚くほど多い。
そう、あまりにも多いのだ。

「やまもと」にて講師と懇親会の後、
「すみよし」にて2次会。
隣人N氏との議論にもならないくだらもない会話に腹をたて、
2:00に帰宅。

リコモンも周りに多いが、アホもいる。
アホに腹をたてる自分に腹がたつ。
何となくやるせない気持ちのまま、就寝。


 2002.0815(木) 長い長い1分間

正午にサイレンが鳴る。
1分間の黙祷を捧げる。
1年で1番長い1分間だ。

五十数年前の今日、戦争が終わった。
戦争の評論はここでは論じるつもりはないが、
もし、あと数年戦いが続いていたとしたら、自分はここには存在しなかっただろう。
父が17才の時(たぶん)の終戦なのである。

戦時中、予科練にて戦闘準備にあたり、少年期を戦争という敵を相手に過ごした。
子供のしつけも予科練方式だった。

小学校の時、小野田氏が帰国する姿をテレビで見ていた父が、泣いた。
厳しすぎるくらいの父からは、とても考えられない光景だった。
青春を戦争に奪われた同報の姿に、自分をオーバーラップさせたのかもしれない。

黙祷しながら願った。
どうか、戦死した人達が安らかでいますよう。
どうか、世界が二度と過ちをおこさぬよう。
どうか、自分の子供らが幸せでありますよう。

父は、53才の若さで他界した。
今、自分が父親となって、初めて父の自分に対する気持ちが
わかってきたと感じる。

父親が出来なかっただろう諸々の事を、
少しでも成し遂げたいという気持ちがよぎった。


明日は、祖母の命日である。 
父は自分の母親よりも早くに旅立だった。

合掌。

 2002.0814(水) 旧友のしらせ

旧友の知らせが届いた。

新聞記事である。
伊豆日日新聞 平成14年8月14日(水)

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世界車いすバスケ大会 記念切手のモデルに
伊豆長岡出身 土屋武司さん
シュート姿の水彩画

伊豆長岡町出身で車いすバスケットボール種目でパラリンピックに3回出場した日本航空勤務
・土屋武司さん=神奈川県海老名市=が、9日に発売されたばかりの車いすバスケットボール
選手権大会記念切手のモデルになった。シュートする選手とガードする選手の2人が描かれ、
土屋さんが車いすからシュートしようとしている姿が切手に。全国で1千万枚発売される。

パラレンピックに3回出場

 土屋さんは伊豆長岡町長岡の生まれで、伊豆長岡町立南庄学校-長岡中学校-県立韮山高
校-と進んだ。中学、高校とバスケットボールに打ち込み、専修大学2年の時にバイクで事故を
起こし、半身不随となった。
 車いすバスケットボールは事故後、リハビリの一環で始めたという。大学では同好会でバスケ
ットボールをやっていたといい、中学から続けてきた競技で頭角を現し、日本代表にも選ばれ、
ロスアンゼルス(アイスフェリー)、ソウル、バルセロナと3回のパラレンピックに出場した。
 世界車いすバスケットボール選手権大会は23日から9月1日まで北九州市で開催される。男
子は8回目、女子は4回目の開催。おおむね4年ごとにパラレンピックの中間年に行われている
という。
 そのPR用の記念切手を土屋さんが飾ることになった。切手の原画は、競技している姿をイラス
トレーターの佐々木吾郎さんが描いた水彩画。
 兄で伊豆長岡町議会議員の土屋源由さんは「身長は175cmないぐらいだが、切手の通り
胴と手が長い。これまで一生懸命やってきたから切手のモデルに選ばれたのだろう。弟や仲間
が伊豆を訪れ、宿泊施設やトイレの問題に困ったことが、私がバリアフリーや福祉の問題を取り
上げるきっかけとなった」と話す。
 同切手は1枚・80円。10枚のシート構成。全国の郵便局で発売されている。

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彼(土屋)の他に、大学時代にもう一人の友人(ナガサワトクヤ)が
プールでの溺者救助活動の際に、事故で半身不随になってしまっている。
同世代2人の友人に起こった不運に言葉が見つからない。


午後には、ナルちゃんとタニグチさんが、CDに写真を焼いて持ってきた。
画像の数は思った通り膨大な量となる。
時系列にある程度のソートをし、19日の委員会の下準備をする。

夜は、友人達家族と自宅で飲み会
途中、「火垂るの墓」がBSで流れる。
明日が終戦記念日ということを思い出した。
多くが帰る前に、不覚にも記憶がなくなり、
今日もまた、いつの間にかの就寝。である。



 2002.0813(火) 日常への回帰

日常生活へと回復しつつある。

7:00に起床し、シャワーを浴びる。
昨夜の蒸し暑さから、息子が寝付かれずにいたらしい。
いつもなら6:30には起きているのに、遅くまで起きない。

家族の不睡眠も気づかず、暑さにも負けずに、
自分はいつの間にやら寝付き、深い眠りの後に、起床したようだ。

キャンプ参加者からのお礼の電話があったと
事務局からのメールをうけ、またまた、感激してしまう。
写真の発送業務が終わって暫くは、
そんな便りが楽しみになっている筈だ。

2日終了時の他のメンバーの写真をPCに取り込み、
あとは3日目の写真を集めるのみとなる。
19日(月)に、写真の編集業務を行う旨の連絡をし、
次回委員会を決定する。

キャンプで延び延びになっている仕事の段取りを決めて
明日からは少し忙しくなると思う。
いつまでもだるま山モードではいられない。

夜はカミさんの実家で夕飯を頂き、帰宅。
その後、就寝。

 2002.0812(月) 虚脱感・・・

だるま山高原自然塾のキャンプが終わってしまった。

年度当初から多くの委員会を開催し、メーリングリストにて打合せをし、
事前キャンプ、現地調査、、時間と労力を掛けてきたこの数ヶ月。
すべてが3日*2回=6日の為だけにあった。

それが、終わってしまったのである。

達成感も、ある。充実感も、ある。
しかし、虚脱感が、じわじわと湧いてきた。

朝、5:00に一度、目が覚めた。
キャンプの起床時間だ。寝直す。

シャワーを浴び、仕事に向かうが、疲れがとれない。
あと2,3日回復しないかもしれない。

2回のキャンプで撮った写真が、膨大な量になるだろう。
スタッフ数人がそれぞれ撮っていた。
その編集作業がこれから数日後に始まる。
ビデオと写真を編集しCDに焼き、アンケートを同封して参加者に配布予定である。

だるま山高原自然塾の掲示板が稼働しているが
http://www.shuzenji.jp/daruma/
参加者の多くは、それを知らない。
画像送付の際まで、知らされないと思う。

夜のテレビで田中真紀子の辞職を知った。
だるま山高原での下界から隔離された生活のギャップを感じる。
3日間の通信過疎での生活は、現実からの隔離と非現実生活になっていた。

ワールドカップ終了後に言われていた「燃え尽き症候群」なるものが
今回、自分達におそってきたのだと自覚する。
現実生活への頭の切り替えは、本日中にすることを決めた。

久しぶりに自宅での夕食を楽しみ、
いつの間にか、就寝。

 2002.0811(日) だるま山高原自然塾キャンプ3日目

だるま山高原自然塾の最終日。
5:00に起床。
「朝だよ」には反応せず、「雨降ってるよ」の声に体が反応していた。
降雨数分後、鮮やかな朝日を拝む事となる。
それにしても3時間の睡眠は、ちと辛い。

朝6:30からラジオ体操と朝礼
が行われ、
ちょっとしたゲームを行った後、2日目の優秀班が表彰される。
朝礼後、素晴らしい富士をバックに写真を撮る。

3日目は朝食が終了次第、撤収作業の開始だ。
各班ごとにテント、タープを片づけ、備品をチェックし、管理棟まで運ぶ。
班担当のリーダー以外のスタッフは、本部テントとスタッフテントを撤収する。

10:45のバス迎えまで、プチゲームや記念撮影をして時間をつぶす。

修善寺温泉まで車で下り、修善寺湯の郷村で温泉に入り、昼食。
3日目の優秀班の表彰後、温泉場の散策に出かける。

標高700mあまりのだるま山と下界との気温差が大きく感じる。
下界はとにかく暑い!

14:40より閉会式。いよいよ3日間のエンディング。
最優秀班の表彰、スタッフの一言、班リーダーの一言、塾長の一言と続く。

今回の参加者は、優秀さは過去最高というスタッフの声。
スタッフ一言の最中に数人の涙を目にする。

最後は全員で円になり、一人ずつ握手をしてそのままフェイドアウトとなった。
塾長として、途中声を詰まらせる場面が幾度かあった。
どうにもこうにも、涙が流れてしまう。

勝手気ままにやらせて頂いた3日間。
今年度キャンプの終了。
参加した子供達との別れ。
完全燃焼したという充実感。 
  等々が体中を駆け抜けた。

17:00より、某居酒屋にて「反省会」を開く。
20:00頃から1人去り、2人去り、、、22:00に4人が最後となり、
お開きとなった。

2002年のだるま山高原自然塾がこうして幕を閉じた。

 2002.0810(土) だるま山高原自然塾キャンプ2日目

5:00に起床し、身支度を整える。
朝6:30からラジオ体操と朝礼が行われ、初日の優秀班が表彰される。

2日目の朝食はロールパンとスープ。
朝から飯ごう炊飯は行わない。

朝食後、ミステリーハイクの準備をし、
9:00から順番に1班ずつハイクに出かける。
このトレッキングは「ミステリーハイク」である。
森の中を指示書に従って進んでいく。途中にいろいろな仕掛けやゲームが待っている。
坂をロープで上り、沢を渉り、クイズに答え、昼食ポイントまですすむ。

池のほとりで班ごとにBBQ。
沢でハコネサンチョウウオを探し、水遊びをし、午前中のクイズの答え合わせをし、
昼食ポイントを後にする。

途中、ネイチャーゲームをしながら、キャンプサイトに到着。
おやつ(アイス)終了後、夕食の準備が始まる。

風が吹いてきた。
駐車場でのキャンプファイヤーには、都合が悪い。
心の中で、、、祈った。

キャンプファイアーは、結局行われた。
結局行われはしたが、、進行中、変更を余儀なくされた。
ファイヤーの火は消されてしまい、ランタンをその代わりとした。

唄を歌い、スタンツを披露し、ハイク完了のセレモニーが行われ、
子供達とスタッフに、いつまでも続く感動の余韻を残しながら
キャンプファイアーは厳かに、儀式を終えた。

ミーティング終了後シャワーを浴び、ミーティング<その弐>が終宴し、
2:15に就寝する。

 2002.0809(金) だるま山高原自然塾キャンプ1日目
今年2度目のキャンプが始まった。
「だるま山アドベンチャー わくわくドキドキ自然塾」
朝方から雨が降ってきたが、なんとか持ち直し、予定通りの開催を決める。

参加者がバスから駐車場に降りてきて次々と受付をすませる。
どんな子供達がやってくるのか、いつも楽しみな瞬間だ。
開会式が済み、参加者は各班に別れ、リーダーのサポートのもと
自己紹介やら、食事などを班ごとに行っていく。
これから3日間、この班のメンバーで行動していく。

昼食は各自持参の弁当と、こちらで用意した豚汁。
参加者はそれぞれ緊張しながら、あるいは、緊張など無縁の表情で 食事を済ませていく。

2時からは立ちカマドの設営おやつの時間。
子供達は泥だらけになってカマドを作っていく。

夕食はカレーを作る。 塾長としての仕事は、各班の食事の味見だ。
各班とも味には、甲乙付けがたい。6班の味見で腹がいっぱいになってしまう。

夜は駐車場でネイチャーゲームが行われた。
コウモリとガ、動物当てゲーム

子供達にシャワーを浴びさせ、就寝させる。
その後、スタッフのシャワータイムとなり、ミーティングがてら ビールで喉を潤し、
1:00に就寝する。

明日は 「ミステリーハイク〜きよせの森の謎を解け!?〜」
 2002.0808(木) 今更ながらの歯科矯正 
朝、息子のアサガオの花をチェックして撮影をする。
夏休みに、アサガオの記録をつけている同級生が数多くいるときく。
宿題にもなっていないのに、何故か妙。

2月下旬から歯科矯正に通い出した。今日は月に1度の検診日。
大船の府川矯正歯科 鎌倉市大船2-18-24 森ビル2F 0467-47-0071

昨年末に知人から紹介され、その気になってしまった。
安くはない費用の捻出に頭を痛めたが、
早い時期の入れ歯を強要されるよりましかと、覚悟した。

一番不都合なのが食事。
食べにくいし、食べかすが歯に詰まる。
つまみ食いも躊躇するくらい、食事にストレスがたまる。
2月からそろそろ6ヶ月が経つ。、
上の歯全面にワイヤーが巻き付いてしまった。

矯正歯科での定期点検の後、
湘南MGの仲間アキさんと藤沢界隈に呑みに出かけた。
一炭(イッタン)炉端&BAR
藤沢市南藤沢21−6サンプラザ藤沢101
0466-27-2868

二人でずいぶんと飲み食いをし、〆て8千円弱。
そのあと、某BARでバーボンをたしなみ、帰途につく。
帰宅後、だるま山高原自然塾キャンプの準備をして25:00に就寝。

なにはともあれ、明日からの3日間のキャンプが楽しみだ。
だるま山高原はエアエッジが繋がらない。
PCは持っていくが、diaryをこまめに書き込もうと思う。

3日間、留守にします。

 2002.0807(水) 知人の日記

今、三浦海岸で子供MGが開催されている。
小学校3年から高校2年までの11人が2泊3日で研修をするのである。
MG(マネージメントゲーム)は通常2日間のプログラムで、
経営のシミュレーションゲームを通して戦略会計などを習得する研修であるが、
1年に1回、子供向けに開催されるのが、子供MGだ。

Niftyのパティオで子供MGの話題があがり、JOKER氏とtahiti氏が
西先生のお手伝いをしている。
その模様がPRされていて、早速覗きにいった。
http://jokermg.gooside.com/mg/kodomo/0208/0208kidmg00.htm

このサイトを見ているうちに、日記が目に入った。
JOKER氏も今年の1月1日から日記を付けていたのある。
彼の毎日の日記の蓄積を眺めつつ、密かな対抗心が湧き始める。
自分でもいつまで続くか分からないが、とにかく書き続けてみようと思う。

モバイル環境が整い、いつでも何処でも情報を受発信出来るということの利便さは、
デスクトップPCだけの環境の人にはなかなかわかりにくい感覚かもしれない。
Thinkpad s30 を手にしてから、PCの稼働率が格段に上がった。

ついこの前まで、ノートPCがデスクトップの外付けHDDとなっていたのに
ACアダプターをはずし、LANカードを開放し、AirH"を装備し、
ワイアレスLANという武器を手にしてから、すべてがいきいきとしてきた。


晩には、カミさんが珍しく呑みに出かける。
息子の同級生イトウさんのお母さんとである。たまには息抜きが必要だ。
今晩は、息子と僕の男2人で語る夕べとなる。

 2002.0806(火) 少女の笑顔

19時からだるま山高原自然塾委員会がある。
第2回目のキャンプの打合せを行う。

途中、初回のキャンプ参加者からのお礼の手紙と
夏の贈り物が紹介された。
文面はほろりとくるものであり、スタッフとしてはなんとも嬉しい限りである。

昼間、クマガイナナエがやってきた。
母親と弟、従妹の4人で顔を見せに来た。
だるま山高原自然塾に参加した女の子だ。
昨年の2度目のキャンプと今年の初回のキャンプに参加した。

彼女の班の担当になったのが昨年。
今年は塾長としての立場で彼女を見ていた。
昨年、写真を送ったり、年賀状をやりとりもした。

彼女は喘息を患っていて、昨年のキャンプの時には随分と辛そうだった。
今年は発作もなく、ほとんどすべてのプログラムを消化した。
一人で管理棟に寝ることもなく、テントでの2夜を過ごした。
ナナエの楽しそうな顔が印象的だった。

彼女たちの笑顔が、キャンプの何よりの活力となる。
9日からまた、熱い3日間が待っている。

 2002.0805(月) 焼肉の誘惑

モバイル環境を整えるために、スマートメディアPCアダプターを購入し、
Thinkpad s30に差し込むが、うまくメディアを認識しない。ストレスがたまる。
知人に問い合わせたり、メーカーにTELしたりしても、うまく解決できない。
日頃のスキルのなさを痛感。

8/5はカミさんの母親の誕生日だ。
三島の代官山(0559-76-2299)へ昨日予約をしておいた。
19:30より総勢8名にて、焼肉をほおばる。
 
8/5は、修善寺桂座の初日であった。
毎年、イケバヨカッタと後悔をする、姜建華、揚宝元の演奏だった。
 
文化的な誘惑、食の誘惑、、、
昨日は迷わずに、焼肉の誘惑・・に負けた。

 2002.0805(月) 初めてのダイアリー
今日から日記を書き始めようかと思う。ただ思う。
今だかつて、日記というのもが続いた試しがない。
これは自分にとっての一種の行だ。
 
デスクトップPCに慣れてしまい、モバイルの自由度を失ってしまった今の自分を
何処まで開放できるかを、試してみたいと思う。

 
MGの友人、清閑氏の日記に触発された次第である。
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